【re:Invent2017】HANDS-ON LEGO ACTIVITIES #reinvent

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はじめに

レゴ知ってますか?と聞くのもおこがましいほど有名なレゴブロックです。Wikipediaから引用しますと、

レゴ(デンマーク語: LEGO)は、デンマークの玩具会社、およびプラスチック製の組み立てブロック玩具のブランドである。1934年に「よく遊べ」を意味するデンマーク語「Leg Godt」から社名をLEGOとした。創業当初は木製玩具を製造していたが、1949年からプラスチック製玩具の製造を開始した。

世界規模で親しまれているレゴブロックを使った、ハンズオンが、何故かre:Inventで行われています。 AlexaやIoTのセッションが多数行われているAriaで行われていることもあり、物づくりが好きな人が集まる中心で開催していました。 おもちゃがあったら遊びたくなるもの、子供も大人も変わりません。本気で遊び本気でハックする、それがre:Inventなのでしょう。

といってもre:InventとLEGOは切っても切れない関係。re:Invent2015ではLEGOのcloud ninjaが登場、昨年は弊社佐々木のレポートにもあるようにLEGOでLOGOを作ろうみたいなチャレンジをやったりと、年々規模が大きくなっています。

今年は2つのチャレンジが行われていました。

LEGO GREAT BALL CONTRAPTION BUILD

まずは原文でのご紹介。

Be a part of one of the largest LEGO Great Ball Contraption (GBC) Builds ever done in Las Vegas. You will have the opportunity to build a LEGO GBC Module to add to the larger apparatus using over 40,000 LEGO® Pieces. The goal is to create 50 working LEGO GBC Modules and connect them together to transfer LEGO balls between in a continuous loop. You can either build one of the GBC designs based on specific directions or you can try to create your own module. It will be the first LEGO GBC Build ever done at AWS re: Invent. We will have LEGO Model Builders on hand to assist in building.

このチャレンジは、50個の動力モジュールと4万個のレゴブロックをを使い、レゴボールを途切れることなく運ぼう!という企画。ピタゴラスイッチ的な感覚です。

初日から積み上げて、訪れる人が自由に保全、自由に追加していき、最終日にはブースを1周するほどの規模に成長!無事目標に達しました。

一周達した様子を以下の動画から御覧ください。

LEGO PINEWOOD DERBY RACE

Here is your opportunity to test your skills as an engineer/designer and compete against your colleagues in a fun LEGO building challenge. You will have access to10,000 LEGO® pieces to design a LEGO Pinewood Derby Car and test it on a 15 Ft. Pinewood derby track. Times will be tracked throughout the conference and prizes will be awarded for the fastest times in the morning and afternoon of each day. A grand prize will be awarded to the fastest time in the entire conference. Come see if you have what it takes to win or just come to have fun. We will have LEGO Model Builders on hand to help.

1万個のレゴのピースを使用して、4.5メートルの距離を動力源無しで一番早く滑走しようという企画です。

全体を通して一番早い人を表彰するのももちろんですが、会期中午前午後で区切られた期間で最も早かった人を表彰していました。

3台まで同時に走らせることが出来るのですが、ゲートにセンサーが付いており、タイムを競うことも出来たので、敵はその場に居た全員ということになります。

ですが、そんなことは関係なく、速いタイムが出たら皆で喜び、どうやったらタイムが早くなるかを真剣に議論し、改良していく姿は、どの世界のエンジニアも共通でした。

おわりに

レゴの一つとっても遊び方は色々ありますが、こうして大人が本気に童心に戻り遊んでる姿を見るのを、童心に戻って遊ぶのも、いつまでも忘れたくない心です。