Amazon EC2 Systems ManagerのState Managerをやってみた #reinvent

はじめに

本日のAWS re:Invent 2016で発表された新機能、Amazon EC2 Systems Manager

Amazon_EC2_Systems_Manager_-_Amazon_Web_Servivces__AWS_

速報記事は以下です。

この機能の1つであるState Managerをやってみました。

やってみた

EC2管理コンソールのメニューにSYSTEMS MANAGER SERVICESとSYSTEMS MANAGER SHARED RESOURCESというメニューが追加されています。今回はSYSTEMS MANAGER SERVICESにある「State Manager」をクリックします。

EC2_Management_Console 13

[Create an association]ボタンをクリックします。

EC2_Management_Console 14

[Create Association]画面が表示されます。Select DocumentではSSMドキュメントが表示されます。

EC2_Management_Console 15

今回は[AWS-UpdateSSMAgent]を選択しました。[Targets]では対象としたいEC2インスタンスを指定します。

EC2_Management_Console 16

[Schedule]では実行周期を設定します。SSMエージェントのアップデートはそんなに頻繁にやるものではないので、毎週日曜日という設定にしました。そのほかパラメータが設定できます。設定し終わったら[Create Association]ボタンをクリックします。

EC2_Management_Console 17

Create AssociationがSuccessになりました。[Close]ボタンをクリックします。

EC2_Management_Console 18

State Manager画面に戻ります。作成したAssociationがPendingになっています。

EC2_Management_Console 19

実行されるとStatusがSuccessになります。

EC2_Management_Console 20

これでEC2に対する特定の処理を定期実行できます!

さいごに

Documentを自分で作ることで、定期的なサードパーティ製品のアップデートなども可能になります。