世界のLambdaから – AWS Lambda Custom Runtimesを好きな言語で試してみた記事のまとめ #reinvent

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様々なCustom Runtimeを覗いてみよう

今年開催された「AWS re:Invent 2018」のキーノートで発表されたAWS Lambda Custom Runtimes。Lambda Functionを実行する環境(ランタイム)を自作できる機能です。発表時にかなり話題になりました。

【アップデート】 もう言語で悩まない!AWS LambdaでCustom Runtimeが利用できるようになりました! #reinvent

そして、ただのその場のノリでアドベントカレンダーを企画し無事に完走しました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

そんな感じで、Custom Runtimesで自分の興味のある言語を動かしてみるブログをかなり見かけるようになりました *1。そして プログラミング言語をフワッと触りだけ理解するという目的においてCustom Runtimesの試してみた記事は非常に有用 であることに気づきました。その理由は「Lambda Functionとして動作する」というある一定のテーマを題材としているからです。同じテーマで書かれた記事はコンテキストが決まっているので読みやすいです。さくさく読めます。

個人的には人生においてはいろんなプログラミング言語に触れたいと思っているので、Custom Runtimesのブーム(?)は絶好の機会というわけです。

ということでプログラミング言語ごと(多分アルファベット順)にまとめてみました!自分の好きな言語でLambda Functionを書きたいと思っている方は、まずは本ページで探してみると良いやも知れません。

Bash

BASIC

C

C++

Clojure

COBOL

Crystal

Fortran

Elixir

Erlang

Haskell

Java

Lisp (Common Lisp)

mRuby

nim

Pascal

Perl

PHP

Rust

Scheme

Shell Script

Swift

VB.NET

Vim

なでしこ

GraalVM

Oracleが提供している複数言語の共通VMプラットフォームであるGraalVMを活用する記事もいくつか公開されています。

番外編

Custom Runtimesの仕様を活用し、Lambda Functionの動作を探る系のブログもあります。どのように動いているかよく分かるので、必読!

脚注

  1. 時折、実行環境を作るというより「いかにスタティックコンパイルして実行するか」のゲームになりつつありましたがw