#reinvent 報告会 re:Growth 2019 SAPPORO を開催しました。#cmregrowth

こんにちは、札幌在住 AWS 事業本部 オペレーション部(通称オペ部)の池田です。
少し時間が空いてしまいましたが、先日 2019年12月17日に札幌で「re:Growth 2019 SAPPORO 開催!〜技術者による技術者のためのAWS re:Invent ふりかえり勉強会〜」を開催しました。re:Invent 関連のブログ記事が非常に多く投稿されていますので、本イベントでの発表資料まとめ的なエントリーとさせていただきます。
クラスメソッドでは総勢80名を超えるメンバーが re:Invent 2019 に参加しました。札幌オフィスからも9名が参加していまして「せっかくだから全員25分はしゃべろうぜ!」というノリと勢いで当初の予定よりも開始時間を早めた計4時間のイベントとなりました。

タイムテーブル

時間 セッションタイトル 登壇者
17:15〜17:30 受付
17:30〜17:35 ご挨拶、会場説明 取締役/AWS事業本部 部長 佐々木大輔
17:35〜18:00 25分で理解するAWS re:Invent 2019アップデートまとめ 取締役/AWS事業本部 部長 佐々木大輔
18:00〜18:25 サーバーレス関連のアップデート紹介 CX事業本部 佐藤直哉
18:25〜18:50 2019注目トピックとDeepRacerアップデート AWS事業本部 高橋知宏
18:50〜19:00 休憩
19:00〜19:25 コンテナ関連のアップデート紹介 CX事業本部 佐々木一洋
19:25〜19:50 セッションレポート Savings Plans でコストを削減する AWS事業本部 池田晃和
19:50〜20:15 Analytics Updates 〜 Amazon Redshiftの再設計 RA3×AQUA 〜 DA事業本部 石川覚
20:15〜20:25 休憩
20:25〜20:50 AWS re:Invent 2019 アクティビティのまとめ AWS事業本部 斎藤千佳
20:50〜21:15 EC2 Image Builderについて AWS事業本部 柴田卓哉
21:15〜21:40 SageMaker系アップデート&DeepComposer CX事業本部 清野剛史
21:40〜21:45 閉会

本イベントについて

本イベントは札幌テレビ塔 2階にあるレンタルルームを2部屋連結して開催されました。2階と言っても、普通のビルの5階相当の高さに位置していますのでうっかり階段で向かおうとすると大変なことになります。
またこのイベントには 80名ほどの参加登録をいただいており、ビアバッシュ形式ということでしたのでたくさんの飲み物とお菓子も用意しました。

各メンバーの発表内容については、それぞれのブログ記事でほぼ公開されています。上記タイムテーブルのタイトルからリンクしていますので、ぜひご覧ください。
また、当日の様子は Twitter にハッシュタグ #cmregrowth をつけて投稿されたものが Togetter にまとめられていますので、こちらも眺めていただけると会場の雰囲気を感じていただけると思います。
まずは取締役/AWS事業本部 部長 佐々木からのご挨拶と乾杯で開始となりました。

そのまま佐々木によるセッション「25分で理解するAWS re:Invent 2019アップデートまとめ」が始まりましたが、このセッションは、そのあとに登壇するメンバーの発表内容を先にバンバン言ってしまうという恐ろしいものでした。これについては、本人も登壇終了後に気づいたようですw

続いて CX事業本部 佐藤による「サーバーレス関連のアップデート紹介」。本人曰く「イベント初登壇」に加えて上記のようなハプニング?もありましたが、非常に落ち着いた口調で丁寧に発表していました。
その後は AWS事業本部 高橋、CX事業本部 佐々木による発表と続き、自分の発表順となりましたがこの時点で缶ビールを4缶いただいていました(発表した内容については飲酒前にまとめたものをお伝えしているので安心してください)。
ちょうどこの頃、隣の部屋で開催されている忘年会が最高潮に盛り上がってきた感じでしたので、こちらも敗けていられないと思い頑張りました。その結果いただいた感想が以下。

無事(?)発表を終えて上記ツイートを見まして、今後はビアバッシュといえども発表前の飲酒は3本までにしようと心に決めました。
その後、DA事業本部 石川の深い話で会場の空気はあるべき姿へ戻り、休憩時間には足りなくなったビールやお菓子が補充され来場された方々との歓談タイム。AWS事業本部 斎藤によるレポートで再開され、AWS事業本部 柴田と CX事業本部 清野による発表が続き、賑やかなまま閉幕となりました。

おわりに

Developers.IO の AWS re:Invent 2019 シリーズにあるように、非常に多くのセッションがありたくさんの新サービスや新機能が発表されました。現地に行っても移動距離や聴講するセッションの開催時間からごく一部のものしか参加できなかったので、今回のようにダイジェスト的な話が聞けたのは個人的にもありがたかったです。
Twitter など各種 SNS に投稿された感想などでも「現地に行きたい!」「行けなかったけど、まとめてもらえて良かった」といった声があったことからも、今回のイベントを開催して良かったなぁと感じました。今後も、弊社のエンジニアによる発表イベントはありますので、興味のある方はぜひお越しいただければと思います。
また、自分も発表したい!re:Invent に行ってたくさんブログを書きたい!と思った方はぜひ、会社説明会へご参加いただければと思います。詳しくは採用サイトでチェックしてください。