[レポート]HAC01:GameDay2018に参加しました #reinvent

こんにちは。コンサルティング部の崔です。

HAC01:GameDay2018 に英語力に自信がない中、個人参戦してきましたのでレポートをお届けします。

GameDayについて

今年のGameDayは三日目の11/28(Wed)の8時から12時と14時から18時の2回に分けて実施されました。

私は午前中はキーノートに参加しましたので、午後の回に参加しました。

概要は下記のようになっています。

Brand new for 2018, AWS Gameday is a hands-on challenge. Work in a team, and use your skills to deploy, maintain, and scale an application in the face of changes, threats, traffic spikes, and shifting requirements. Suitable for anyone with AWS experience. Laptop required.  Doors open at 1:00PM and close at 7:00PM.

実施方式は、参加者4人で1チームになって行います。

参加者はスキルレベルが初級者・中級者・エキスパートと分けられた列に、自己申告で並び、初心者1名・中級者2名・エキスパート1名の4人構成でチーム分けされます。

同じ会社のメンバーと列に並べば、同じチームに振り分けてもらえることも可能だったようです。

全部で60チームくらい計240名ほどが参加していたと思います。

下記のテーブルが最終的にはすべて埋まっていました。

チームごとに4人で1つのテーブルに座って課題をクリアしていきます。

優勝者にはトロフィーとメダルが授与されます。

なんとかGetしたいところ!

 

内容については、まず4つの機能をチーム内で分担してデプロイし、システムの稼働状況に応じてポイントが加算されていく仕組みでした。しかしながら、途中で下記の恐ろしいチームから攻撃され、システムが上手く動かなくなってしまうので、そのトラブルシューティングを素早く実施することが大事になってきます。

結果・感想

結果は残念ながら、38位でした。途中までは10位程度まで頑張れたのですが、後半のトラブルシューティングが上手くいかず、順位を下げてしまいました。

その場で提供されるシステム構成や手順書、READMEをよく読み理解することがまずは大事です。英語のドキュメントですので、読み込むのに時間がかかってしまいました。

また、私は全く知らない3名(うち日本の方1名)の方と同じチームになり、英語によるコミュニケーションもまだまだ未熟だったため、トラブルシューティングの際に、上手く連携して対応できなかったのが残念だったかなと思います。

しかしながら、普段さわることのないサービスについても、その場で色々と調べて対応したりすることで、少しでもレベルアップ出来たかなと思います。

もしかすると、今年のAWS Summit TokyoでもGameDayが行われるかもしれません。その場合は、臆することなく参加することをオススメします。貴重な体験になると思います!

以上です。