AWS re:Invent 2017、クラスメソッドは34人が現地参加!そして全社員でイベントを盛り上げます! #reinvent

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いよいよ来週、2017年11月27日より、『AWS re:Invent 2017』が始まります!

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re:Inventとは

AWS re:Invent は、年に1度開催されるアマゾンウェブサービスのユーザーカンファレンスです。2012年から始まり、2017年が通算6回目となります。今年は昨年の2倍以上となる1,000以上のブレイクアウトセッションが予定されており、更にIoT、サーバーレスコンピューティング、セキュリティ、コンテナ、AIといったトピックについて新たにミニカンファレンスも開かれます。世界各国からAWSエンジニアやAWSユーザー、AWSにてサービスやソリューションを展開している企業等が一同に介する、AWS最大規模のブローバルイベントです。毎年、基調講演(Keynote)で多くの新規サービスや既存サービスのアップデートが発表され、AWSに関わる全ての人が驚きと喜びを感じています。クラスメソッドメンバーも毎年ニヤニヤしています。

以下はAWS公式の日本語案内Webサイトです。

開催地は米国ネバダ州ラスベガス。今年は昨年より3会場が増え、合計6つのホテルで開催されることとなりました。

  • The Venetian ... 基調講演及びブレイクアウトセッション。
  • MGM Grand ... 基調講演及びブレイクアウトセッション。
  • ARIA ... ブレイクアウトセッション。
  • The Mirage ... トレーニング及び認定試験。
  • Encore ... ミーティングスペース。
  • THE LINQ ... 駐車場を使ったハッカソンやイベント、パーティ。

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日本からはジャパンツアーが用意されており、成田及び関西から向かいます。詳細な日程・スケジュール等については以下にイベント特設ページがありますのでご参考頂けますと幸いです。もちろんジャパンツアー以外から参加する方も数多くいることかと思います。

ジャパンツアーの宿泊先となるホテルはThe Venetian及びThe PalazzoTreasure Islandです。VenetianとPalazzoはメイン会場であるVenetianに直結となるものの、Treasure Islandは信号を渡る必要があるため、少々面倒臭いです。しかし今回は6会場に別れるので、お目当てのセッション次第ではどこに泊まっても五十歩百歩といったところでしょうか。

弊社もこのイベントには2013年、2014年、2015年、2016年と4年連続で参加しています。以下はブログエントリをまとめたシリーズのリンクとなります。2013年は計38本(現地参加4人)、2014年は計48本(現地参加4人)、2015年は202本(現地参加13人)、2016年は211本(現地参加12人)のブログをイベント期間中に投稿しました。投稿の中には発表サービスに関する技術検証を早速試したり、セッションレポートがあったり、現地で配布されたデバイスを分解してみたりと、現地と日本で連携し合って最新情報をバンバンお届けして来ました。

また、クラスメソッドとAWS re:Inventの関わりについて、以下のようにブログにまとめています。

re:Invent 2017、今年は34人で参加します!

2013年(re:Invent 2013)は4人、2014年(re:Invent 2014)も4人、2015年(re:Invent 2015)は13人、2016年は12人でイベント参加してきました。

なんと今年2017年(re:Invent 2017)は34人で参加します!

参加メンバーの一覧は以下の通りです。

代表取締役社長

AWS事業部

モバイルアプリサービス部

データインテグレーション部

事業開発部

Alexa事業部

営業部

マーケティング部

Classmethod Canada Inc.

まとめ

今回もより一層、現地参加組と日本国内組の連携を深め、チーム・クラスメソッドとしてイベントレポートや各種技術検証エントリを投稿し、バンバン公開して行きます。お楽しみに!