(レポート)AWS事業部合宿2018を行いました~総括~

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AWS事業部では6月28日〜29日にかけて、一泊二日で館山に合宿に行ってきました。今回、合宿幹事を任せていただいたということで、合宿の総括としてブログにまとめたいと思います。

1日目の記事はこちら

(レポート)AWS事業部合宿2018を行いました~1日目~

2日目の記事はこちら

(レポート)AWS事業部合宿2018を行いました~2日目~

目的

ぱっと見た感じ、スポーツして、飯食って、風呂入って、さらに飯食っただけじゃねーか! と思われるかもしれませんが、今回、合宿の目的は下記に設定していました。

「合宿を通してAWS事業部メンバーのコミュニケーションをより円滑に行えるようにする!」

目的が達成できるのであれば、手段はビジネス研修的なものを用いても良し、みんなで汗ながして美味いものを食べるのも良しです。

目的設定の背景

もう少し深掘りして、目的設定の背景について。
AWS 事業部に限らずですが、弊社ではロケーションごとに組織構成することはなく、複数拠点にまたがって組織構成されています。また、リモートワークについても大いに活用されているため、チャットやハングアウト(Web 会議)を利用して業務を行うことは欠かせません。チャットなどのツールは、物理的な距離の問題を簡単に埋めてくれます。ただし、ツールがあれば誰かれ構わず円滑にコミュニケーションできるかというと、そうでは無いと思います。ツールによるコミュニケーションを成立させるには、心理的な距離を埋める必要があると思っています。

ここでの「心理的な距離」とは、私を含めた新しいメンバーにありがちなのかもしれませんが、

  • 「あんまり話したことないから聞きにくいな。。」
  • 「こんな質問していいのかな。。」
  • 「この人の発言、なんか怖いな。。」

といった、自分の思い込みによるコミュニケーションのハードルみたいなものです。こういうことで迷ってる時間は、何かしらの対応が遅れているわけで、きっと誰の得にもなっていないはずです。徹底してロケーションフリー、リモートワークを実践するならば、ツールを使って、さも隣の席にいるかのようにコミュニケーション出来ることが重要です。

そういう意味で合宿は、部のメンバーが一同に集まり、体験を共有することによって、テキストでは読み取れなかったメンバーの一面を知り、スポーツやお酒を酌み交わしながら交流を深めることで、心理的な距離を近づけていただくための、業務として重要なイベントになっています!

幹事としての所感

合宿の内容については、すでに2本のブログにまとまっているので割愛します。今回、幹事をやってみて思ったのは、「こんなに楽な幹事はやったことない」ってことです。幹事があれこれ言わずとも、自発的に意見が出てきて、知らないうちに話がまとまっている。ほんとうに幹事らしいことは、ほぼやっていないと思います。

これって合宿に限らずですが、クラスメソッドの文化だなぁと思います。誰かに「あれやって、これやって」で動くことは、ほとんどなくて、現場から目的・課題をみつけて、チャットなどに投下されて、自発的にディスカッションがはじまって、知らないうちに結論に至ってる。みんな素敵すぎる!

総括

こんなメンバーが30人弱も集まって、ワイワイするのですから「楽しさ」しかない合宿でした!もちろん、当初目的だったメンバーのコミュニケーションも更に深まり、良いチームビルディングの場になったことは間違いありません!7月からクラスメソッドは 15 期に入りました!これまで以上にお客様により良いサービスを提供できるよう、チーム一丸となっていますので、今後ともどうぞよろしくおねがいします!

15期はこれまで以上に「ガンガンいこうぜ!」

以上!大阪オフィスの丸毛(@marumo1981)でした!

新しいメンバーも続々と join しています!

転生(職)したら異世界(AWS事業本部)に来ていた(ジョインした)件について

AWS事業本部にジョインしました吉井です。

AWS事業本部へジョインした芳賀健です。

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AWS事業本部インテグレーション部にジョインしました島村です