TECH PLAY様で開催された「うちのビッグデータ事情#01 – データ収集・分析基盤構築・データ解析・可視化-」に登壇してきました

TECH PLAY様で開催された「うちのビッグデータ事情#01 – データ収集・分析基盤構築・データ解析・可視化-」に登壇してきました

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サーバーレス開発部の阿部です。

昨日、このイベントで登壇してきました。

うちのビッグデータ事情#01 - データ収集・分析基盤構築・データ解析・可視化-

登壇の機会をいただきありがとうございます。 登壇のオファーをいただくということ自体貴重なのでノールックでYESと答えたものの、お話伺った時はテーマを勘違いしており、翌日胸を撫でおろしたのはいい思い出です。サーバーレス開発部でお話できる内容でよかったな、と。

セッションの内容について

私が当日発表した資料はこちらです。

他の方が自社サービスを持たれているところで、強固な分析基盤の実運用についてはむしろ勉強させていただこうと思い、サーバーレス開発部が携わっている物理デバイスのデータ収集・可視化にフォーカスしてお話することにしました。 物理デバイスからのデータ収集のアーキテクチャ構成の事例と、それをサーバーレスアーキテクチャにするメリットと課題が主な内容です。

非常に多くの方にお越しいただいて、クラスメソッドのサーバーレス開発部でどういうことをやっているか知ってもらういい機会にもなったかな、と思います。

他の方のセッションについて

LINE様とマクロミル様によるセッションがありました。

LINE様はオンプレミスによるデータ収集基盤とそのデータを様々な部署で活用しやすくするための工夫についてお話されました。データへのアクセス権限や公開するためのデータの形式など、参考になる事例だったと思います。

マクロミル様は、自社のデータ分析基盤のアーキテクチャの変遷についてお話いただきました。それぞれのポイント、課題に対してどのようにアプローチをして変更していったか、その結果と新たな課題について参考にすべき箇所が多かったです。

それぞれ資料は公開されると聞いていますので、公開されたら改めて資料を見てみたいと思います。

まとめ

今回はジョインした時期の関係もあって、自分が担当していない案件の話を中心にせざるを得ませんでしたが、今後は自分が関わった案件からの話も交えていきたいですね。サーバーレス開発部で担当している案件はエッジな分野も結構あって、試行錯誤はかなりありますが同時に面白さもかなりあります。このあたりの部全体としての面白さを伝えていくのも私の役割かな、と。

最後に、TECH PLAY SHIBUYAに初めて行きましたが、広いしセッションしやすい会場でした。またここで登壇したいです。