AWS未経験者がAWS Summit Berlinに行きました。#AWSSummit

挨拶

おはようございます。

クラスメソッドヨーロッパ  ベルリンオフィスでインターンシップさせて頂いてます土井です。

AWS Summit Berlin 2018が6月6、7日に開催されました。理想のキャリアウーマン伊藤さんとご一緒して私も参加して来ました。右も左も分からない私ですが、そんな初心者が行っても「AWS Summit勉強になる!」という体験談を紹介したいと思います。

今回はAWS Summitに入った感想と、ブースを出展されていたAWSパートナーの方々に質問できたので、それを主に紹介したいと思います。

目次

  1. まず入って見て
    1. Agenda
    2. 会場外
  2. 企業紹介
    1. Snowflake
    2. Zscaler
    3. Proglove
    4. Deloitte.
    5. Trufa
  3. 最後に

まず入って見て

迷子と間違えられて、入れてもらえないのではないだろうかと怯えながら入りましたが、スタッフさんもフレンドリーで、意外と入りやすい!

Agenda

会場に入り、まっすぐ歩いて行くと、KUMOという一番大きなホールにたどり着きました。ホールの中には1000人ほど(推定)の視聴者がいて、9割以上の方が男性でした。その時間はちょうど、AWSのセキュリティ保護やGDPRコンプライアンスについてのkeynoteの公演が行われていました。時間によっていくつかのテーマについて発表が行われているようです(全て英語です)。

会場外

休憩室のようなくつろげる空間もあり、意外とリラックスした雰囲気でした。

企業紹介

会場内に出展されていた会社に話を聞いて来たので、それをいくつか簡単に紹介したいと思います。

Snowflake

elasticでflexbilityな独自のデータウェアハウスを開発しています。AWS上でSQLデータウェアハウスを提供している会社で、データ分析のためにビジネスデータを一箇所にまとめることで、アプリケーションやユーザー間でのデータアクセスを共有する事が可能になるんだとか。カリフォルニア出身のこの会社は、この数ヶ月ほど、アジア進出を果たしたそうです。

Zscaler 

独自開発のZ-Appというアプリを使い、AWS上にセキュアかつ、速やかにデータを移行するプライベートアクセスを提供する会社です。AWSのみならず、様々なインターネット/ SaaSアプリにセキュアなアクセスを提供しています。

日本語のサイトもあるので、興味のある方は是非。

Proglove 

独自の開発で物流などの現場で使われるバーコードスキャンの機械を小型化し、手袋に装着することにより、片手だけで作業ができるIoT製品などを開発している企業です。こういう会社も出展しているんですね。

Deloitte.

こんなところにペッパー君が!!ロンドン出身の大手Deloitteさんは英語対応のペッパーくんと一緒に出展されていまいした。会計や監査のコンサルティングとして有名ですが、AWS基盤でのビジネス開発も請け負っているそうです。

Trufa 

最後は、企業会計に重点を置いたSaaSソリューションを開発しているTrufaさん。取引からキャッシュフローを可視化し、作業効率や利益率の最適なバランスを分析できます。デモを見せて頂きましたが、素人目からでもとてもかっこよかった。Deutsche Bahnやポルシェなども顧客に持つ大きな会社でした。

最後に

初めは、つまみ出されるのではないかと怯えて入りましたが、会場全体がフレンドリーで、聞くと初歩的な質問にもなんでも答えてくれました。

伊藤さんの後を付いて行ってみると、「君は何してるの?」「どんな会社なの?」と逆に質問されたり、「そんな会社探してたんだよね!」と出展している側から名刺を求められたりなど、境界なくビジネスを広げる場でもあるようでした。

なにより、AWS初心者の方や興味のある方が行って、話を聞いてみるだけでも勉強になり、刺激にもなる場所だと思いました。

AWS Summit Berlin2018の伊藤さんMarissaさんの記事も是非チェックしてください!

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