[iOS 7] とっても気になる iTunes Radio

※ 2013年9月24日現在はU.S.アカウントでないと使えません。

はじめに

iOS 7 / iTunes 11.1 から iTunes Radio が追加されました。SHOUTCast や Last.fm、 MusicTonicで育った僕としてはAppleのRadioサービスなんてどんなもんなのが興味津津です。

iTunes Radioはあなたが楽曲を聴いたり、ダウンロードするのに合わせて進化します。iTunes RadioとiTunesを使えば使うほど、リスナーの好みを把握し、よりパーソナライズされた体験を提供できるようになります。

だそうです。

まずは使ってみる

さてどこにiTunes Radioが追加されたかというと ミュージックアプリ です。『♫』アイコンの赤いやつ。
初めてアプリをタップすると↓ようなWelcome画面がでます。ワクワクですね。下のタブに Radio が追加されてます。
ra_welcome

 メインの画面。ステーションの追加ができます。『1日目からパーソナライズされたステーションを提供する』と謳ってますが、わけあって全く新規のアカウントでログインしているためか、全くパーソナライズされてる様子はありません。iTunesで買ってる曲とかでここがどうパーソナライズされるのか?そこかなり見たいところです。
気をとり直して適当にステーションを追加すると音が鳴り出します。
ra_added

当然ながら気に入ったら直ぐに買えます。値段まで表示済みで2タップでOK。
ra_music

面白そうな機能

アーティストや曲から新規ステーション

曲の詳細を見てみると...

ra_music

 

【アーティストから新規ステーション】、【曲から新規ステーション】とかあります。

 

ra_detail

アーティストで新規ステーションを作ってもそのアーティストの曲はかかりませんでしたが、同じようなテイストの曲がセレクトされているようでした。Ambientとか大きな枠で好みの曲やアーティストを見つけたらそこから新規ステーションを作ると、もっと好みに近いステーションができそうです。

スター

★をタップすると…
ra_star.png_と_ra_

『これと似た曲を再生』、『この曲は今後再生しない』とあります。これも更にステーションがパーソナライズされる要素になります。

ra_star_open

で開発者目線だと‥

どうなんでしょう。特にAPIがるわけでも無さそう。
ただ、開発時に聞く音楽には多大な影響 → 良い影響を与えそうです。実際 iTunes Radio を聞きながらブログを書いてますが、懐かしいやつ、コレなんだっけ?な曲なんかもありの、作業に最適な音が出てくるのです。

まとめ

音楽は嗜好品であり娯楽/機能/癒やし/意識変容/共感/アイドル…と気持ちやシーン、場所によって欲しい音は様々。完全に好みの世界でホントに刺さる曲はかなり細分化されてるはずです。刺さる曲からその周辺を鳴らし続けてくれるこの仕組みは、似たような音楽サービスの中でもすごく気に入りました。キーワードはパーソナライズですか。

※ 2013年9月24日現在はU.S.アカウントでないと使えません。