[iOS 8] SpriteKit でミニゲームをつくる #1 企画

これから何回かに分けて、Xcode6iOS 8SpriteKit を使って簡単なミニゲームを作っていこうと思います。
全て読めば、同じものが出来上がります、というものではありませんが、作っていく中で学んだことを少しずつ書いていければと思います。

企画

まずは、企画から。

今回はこんな感じのゲームを作ろうと思います。
頭の中のイメージを線画にしてみました。

stack_penguin_01_01

ペンギンのブロックを積んでいくシンプルなゲームです。
タイトルは「つみペンギン

仕様はこんな感じ。

  • 画面外の上の方から、風船に吊るされたペンギンが降りてきて、画面上部でホバリングする。左右にも動く。
  • 「ピン」ボタンタップで風船が割れて、ペンギンが落下し、氷の島に着地する。
  • ペンギンが海に落ちると画面左上のライフ(ハート)が減る。
  • 画面左上のライフ(ハート)がなくなるとゲームオーバー。
  • 「ギブアップ」ボタンをタップするとゲームオーバー。
  • ペンギンの種類は、大きさの異なる2種類。ランダムに降ってくる。
  • ペンギンが落下した後、次のペンギンが降りてくる。
  • 隣り合うペンギンは手をつなぐ。
  • 自動スクロールして、一番上に積まれているペンギンが画面中央に表示される。
  • 「スロー」ボタンをタップすると、左右のホバリングのスピードがゆっくりになる。
  • 「クジラ」ボタンをタップすると、クジラが島を持ち上げ、ホバリングしているペンギンと島が近くなる。
  • ゲームオーバーになったときに氷の島に上陸しているペンギンの数と、手をつないだ数がスコアとなる。
  • いろいろゆとりがないので、規模はかなり小さいですが、そんな感じのミニゲームです。

    次回へつづく。ではでは。

    完成品はこちら。つみペンギン
    つみペンギン stack_penguin_qrcode

    姉妹品はこちら。ペンギン陸上-スプリント-
    ペンギン陸上-スプリント- athlete_penguin_sprint_qrcode