[iOS 8] SpriteKit でミニゲームをつくる #6 埋め込みフォント

埋め込みフォント

ラベルを使っている箇所がいくつかありますが、今回は埋め込みフォントを使ってみようと思います。


まず、フォントファイルをドラッグしてプロジェクトにインポートします。

stack_penguin_06_11


下の画像のようにチェックして、「Finish」をクリックします。

stack_penguin_06_12


はい。インポートできました。

stack_penguin_06_13


次に設定ファイルを変更します。
「Info.plist」を選択し、「Fonts provided by application」を追加します。

stack_penguin_06_14


アイテムにフォントファイル名を入力します。

stack_penguin_06_15


最後に、ラベルにフォントを指定するコードを書きます。
「fontName」には、フォントのPostScript名の「Meiryo」をセットします。

        // レイヤーを取得する。
        let consoleLayer = childNodeWithName("consoleLayer")
        
        // ラベルを取得する。
        let giveUpLabel = consoleLayer?.childNodeWithName("giveUpLabel") as SKLabelNode
        
        // フォントを設定する。
        giveUpLabel.fontName = "Meiryo"


PostScript名が分からない場合は、Macにフォントをインストールした後、Font Bookのフォント情報から見ることができます。

stack_penguin_06_08

では、動かしてみます。

stack_penguin_06_07

メイリオになりました。
ちなみに、ブログ用の例として、みなさんおなじみの「Meiryo UI」フォントを使っていますが、アプリのリリース版では別のものを使用しています。

次回へつづく。ではでは。

完成品はこちら。つみペンギン
つみペンギン stack_penguin_qrcode

姉妹品はこちら。ペンギン陸上-スプリント-
ペンギン陸上-スプリント- athlete_penguin_sprint_qrcode