[iOS 10] SpriteKit の Tile Map をさわってみた #2

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タイルマップにはオートマッピングの機能があるようなので、今回はそれを少しさわってみます。

タイルセットファイルを作る

まず、こんな感じのタイルの画像ファイルを用意します。
9スケールのそれぞれのやつと、四隅が欠けたときのやつですね。
とりあえず、緑色が陸で、水色が海のイメージということで。。。

sk_tile_map_02_01

そのファイルを Assets.xcassets に追加します。

sk_tile_map_02_02

次にタイルセットsksファイルを表示して、8-Way Adjacency Group を新規作成します。

sk_tile_map_02_03

ドラッグして各場所に対象のタイルをセットしていきます。

sk_tile_map_02_04

セットし終わるとこんな感じです。

sk_tile_map_02_05

タイルマップにセットする

タイルマップノードで Enable Automapping にチェックを入れます。

sk_tile_map_02_06

ツールバーの Select Tile をクリックして、タイルグループを選択します。

sk_tile_map_02_07

あとはクリックしたりドラッグしたりで、タイルを配置するだけです。
配置した場所を中心として上下左右や四隅が自動的に配置されます。

sk_tile_map_02_08

オートマッピング を使用すると簡単にタイルを配置できるようです。
ただ、少し慣れが必要かも。。
ではでは。