【レポート】みんなどうやってブログ記事書いてる?社内向け勉強会「目指せ炎上ライター」

登壇者、山田、都元、諏訪
130件のシェア(ちょっぴり話題の記事)

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登壇者、山田、都元、諏訪

はじめに

このブログ、クラスメソッドという会社が運営しています。
記事は社内のスタッフ(約40名)が日々執筆しています

このブログがどういった体制で運営されているのかはこちらのtogetter「クラスメソッドさんのブログ戦略」を読んでいただくとよくわかると思います。

みんなどうやって記事を書いているのかスタッフ(以降ライターとします)間で共有する機会がありませんでした。
そこで、ライターそれぞれがどのように記事を書いているのか、またどんなテクニックやツールがあるのか、共有するための勉強会を開催しました。

タイトルは釣りっぽいですがまじめな勉強会です。

登壇者

登壇するのは、良質な記事を書き続けている弊社の山田都元諏訪の3人です。
パネルディスカッション形式でパネラーは野中が担当します。

お題目

今回のお題はこの6つ。最後に質問コーナーを設けています。

  1. 記事を書くきっかけは?
  2. どういう手順で書いてる?
  3. 気をつけていることは?
  4. 何か使っているツールはある?
  5. 記事のネタはどうしてる?
  6. 記事のビューを伸ばすために何かしてることはある?

この記事では、実際に話した内容のポイントのみを会話形式で記録しています。

1,記事を書くきっかけは?

みなさん業務が忙しい中、今期もそれぞれノルマを持って記事執筆に取り組んでいただいていると思います。
記事を書くきっかけってどんな事だったりしますか?

現実逃避ですね。気分を変えたいときに。

常日頃記事は書こうと思っていて、どうすれば案件の時間を圧縮して書く時間を作れるか考えていますね。できれば記事を書くことに時間を費やしたいと思ってます

社内の人に、技術的なことを聞かれたときの回答として書いていますね。
メールで返すよりは画像やソースコードをそのまま載せられるのは詰め込めることも多いので便利です。

ノルマにも繋げられるし良いですよね。

けっこう時間はかかるけど(笑)

情報共有の意味は確かにありますね。
お客さんに共有するために使うこともある
こちらご覧くださいっていう風に。

実際にお客さんに共有するために使ってますか?(オーディエンスに向けて)
AWSコンサルティング部や良くやっているみたいですが。

諏訪君の記事をお客さんに共有することがあった。

たまにメールで調査した結果をリンクを「こちらご覧下さい」で送るときに、弊社ブログじゃないとちょっと負けた気がします。(笑)
「ググった結果で申し訳ありませんが」という枕詞をつけて送りますね。
そのときちょっと時間があれば同じように調査して記事を書きますね(笑)
コピペじゃないように。

2,どういう手順で書いてる?

では、次に記事を書く時の流れということで、記事を書くきっかけは色々とあると思うのですが、目次を作ってから書くとかとりあえず書いて見るとかどういった風に書いていますか?

真面目に勉強シリーズというのを書いているんですけど、これに関しては1つの記事に5,6個のサンプルがあります。 一番難しいサンプルを最初に作って、知識が全くない人がここにたどり着くためにどのぐらいの段階が必要か考えてサンプルや文章を埋めていってますね。 どうすればわかりやすい言い回しで、誤解のないような文章に仕上げるかっていうところを詰めています。

人によって書き方が違っておもしろいですね。

都元さんはどんな風に?

自分のブログの書き方って、実は論文?研究論文みたいな構成に準じていますね。 かなりこの流れに沿って書こうとしてますね。
ブログの書き出しってだいたいこんな問題ありますよね?っていうような、「こんなこと困りますよね」とか「あんな機能でてきましたね」のような背景の説明から入ります。
それで、実際にやってみるためにはどうしたらよいのか手順を説明して、やってみた結果をスクリーンショットなど貼ってそれによって問題の解決されましたねとかされると良いですねのようなことを書いてますね。

じゃあ、問題定義が前提にあってその解決方法について研究論文のような構成で解説してるんですね。
諏訪さんはどうですか?

前期はノルマの数が年間100本だったので、とりあえず数をこなす事だけを考えてやり始めた方法なんですけど、Evernoteに技術の名前を書き出して項目のテンプレートを作って実際に調べたときに書き足していってます。

じゃあ、技術やツールの使い方について解説することが多い?

けっこうライブラリとかの使い方を解説することが多いですね。
数をこなしたいときにはこの方法が良いと思います。

3人ともそれぞれ書き方が違いますね。

けっこうじっくり書くタイプなので下書きで放置ってほぼないですね。
書くプラットフォームとしてはけっこうEvernoteに文章を書いてまとまってきたらブログに移行してます。

下書きはEvernoteにあるようなイメージ?

そうですね。
Evernoteにzen-coding(Emmet)ほしいですよね(笑)
この機能だけはWordpress上が便利だなって。

前はEvernoteに書いてましたけど、最近はWordPressのビジュアルモードで書いてますね。
ショートコードがうまく動かない問題があるので入れたとたん使えなくなるんですけど、ショートコードを入れる前までであれば全然使えますよ。

あとEclipse(笑)
コーディングしやすいし、行の削除とか。

確かに(笑)
ツールについては、後ほどあるので一端ここまでで。
記事の書く手順については、記事の方向性に合わせていろいろな書き方をしていて、記事の方向性に合わせたテンプレートなんかがあっても良さそうですね。

例えば、自分も都元さんと同じ方向性の記事を書くとしたら同じ書き方になると思いますね。

書き方に悩む方もいそうなのでこれはまとめてみたいですね。

3,気をつけていることは?

次に、実際に記事を書いている中で文章を書くときに気をつけていることってありますか?

実はそれだけを話そうと思ってきたんですけど(笑)
資料も作ってきたのでご希望の方にはお渡しします。
自分は基本、理系じゃなくて文系の人で趣味もずっと本を読むことぐらいで、そんなわけで皆さんと比べて活字に触れている時間が長いと思うんですよ。
で、割と整った日本語を見ている時間が長いんですね。自分が書く文章も綺麗な日本語で書きたいというのがあるので、だからブログの内容や本質とは全然違うんですけど、やっぱり基本的な句読点は然るべき数で然るべきところになければならないと思うし、なるべく口語体は使わないようにしています。
あと、考えながら上から下まで書いていると結構時間がかかるのですが、そうすると前に書いていた事を忘れて次の文章で何回も言い回してしまっていて、校正せずにそのまま出してしまう人って結構いると思うんですがそういうことはしないようにしています。 綺麗な日本語を書くということにこだわっていますね。
なぜかと言うと自分が汚い文章を読むのが嫌いだから、綺麗な文章だけを読みたくて少なからず同じような考えを持っている人もいるはずですし、そういう人に向けて情報を発信したいと思ってます。

専門用語がよく出てくると思うんですけど、読者の想定で知ってるか知らないかっていうのを常に気にしてます。
よくわからないような単語をいきなり使わないように「何々とは」というように必ず説明した後に書く

知っている人を前提にするというのは考えないようにしてますね。

ただ、やり過ぎるとだいたい「ファイルとは」というのに行き着くのでそれは全然おかしいので(笑)
レベルを落としていくとこうなってしまうので、想定読者は明記しないけど持ってますね。

あとは、この述語はどこにかかっているのかというのは、日本語って主語省略したりするので省略するのであれば省略していることをきちんと意識してる。必ず述語には省略されているかされていないかに関わらず主語があるはずなので、必ず確認していますね。

日本語って1文がけっこう長くできちゃうんですけど、長くすると主語が迷子になりやすいので迷子になる前に文章を切るっていうような感じで文章の長さを調整していますね。

頭の中で文章を作っていると省略してしまいがちですよね。

自分は口語体で書くんですけど、喋っているイメージで書いてますね。講義しているイメージ

口語体も文語体も解説として成り立っていれば問題ないですよね。
諏訪さんはどうですか?

結構同じで、論文を書いていたので生理的に丸がない文章は受け付けられないというのがあります。
あと、説明のところもそうなんですけど、説明が文章の中で長くなるようなら切るようにしてます。
「前の記事を参照してください」でそのリンクがないとイラッ★としますね(笑)リンクは別窓で開くようにすることも大事。 あとは1つのパラグラフの中の内容が多すぎないようにしてます。
文章が長いと見ているだけで、イメージだけしか掴んでいないと思う。

1パラグラフ3,4行ってバランス良いよね
そうそう、このぐらい(プロジェクター)。

内容どうこうというよりはぱっと見る気になるのが良いですね。

1パラグラフ1文にはならないようにしてますね。
本当に細かくなってしまうので、2文はほしいなと思う。
そのために文章切ったりする。

現代文の能力が知らない間に使われてるなと。国語なんですよね。

見出しのレベル付けも考えなければいけないところかなと思っているんですけどどうですか?

あまり深くならないようにしているのでh4はあまり使わないようにしてますね。

大見出しの中にどんな小見出しが入っているか気をつけるようにしてます。

目次は先に考えてから記事を書き始める?

先に考えたいんですけど、考えられない場合もある。
細かすぎるなと思ったら1段下げてみたり、試行錯誤してますね。

あとは、文章の書き方について山田さんの資料を見ていただいて勉強してもらうということで。

4,何か使っているツールはある?

先ほどツールの少し上がったんですが、エディタや画像編集等、執筆に使っているツールってありますか?

文章を起こすのはWordpressだけで完結してますね。
とりあえずビジュアルモードで書いて、ショートコードが必要になったときにテキストモードに変えてます。
それまでは全部Eclipseでやってました。

じゃあ今は全部Wordpressで?

そうですね、Zen-Codingもあるので。

あるとやっぱり違いますか?

違いますね。history backがうまく動いてくれないのは残念ですけど。

確かにそうですね(笑)

Zen-Codingのインデント、タブはちょっと大きいよね。
結構インデント深くて、自分でスペースに変えてます。

それは手間ですね、調整できるか調べてみます。

都元さんみたいにEvernoteで書いてWordpressに移してたんですけど、その時間がもったいなくて今はWordpressだけでやってます。
ソースコードに関しては家で書いたり会社で書いたりできるのでGithubやBitBucketですね。
WordPress上のエディタは完全にテキストモードです。

自分はビジュアルモードのタブが出ないようにしてしまってます

あー、プロフィールから設定できますね。

間違ってテキストモードからビジュアルモードに行ってしまってひどい目にあったことがあるので(笑)

そうですね(笑)
ツールとして使い勝手の悪いところもあるので今後の改善ポイントです。

スクリーンショットについて

スクショを撮るときはjingっていうツールを使ってます。

何か良いポイントがあるんですか?

慣れですかね。
スクショ撮るときみんな何使ってます?

スクショはMacの標準(Grab)ですかね。

あれってファイル名がカタカナじゃないですか、あれが許せなくて(笑)

なんだかんだ編集するのでそのときに名前は変えてますね。

jingはファイル名タイムスタンプなので良いんですよ。
Grabってデスクトップに保存されますよね。私デスクトップに物置かない派で、色々相性が悪くて使ってないです(笑)
編集はPhotoshopでやってますね。モザイクつけるときとか。

モザイクはSkitch使ってますね。
囲いや矢印、コメントが簡単につけられるので便利。

jingも枠付けたりできますよ。

じゃあSkitchに近いですね。

Skitchはスクショの撮影もできます?

できますね。 山田さんWindowsの場合どうしてますか?

Windowsではスクリーンショット撮らなくなりました
文字が汚いので・・・

Windowsの標準はクリップボードにしかコピーしてくれないの不便ですよね。
何か他のツールを使っている方いますか?

SimpleCapを使ってます。
矩形選択ができたりタイマー撮影もできます。

jingは動画も撮影できます。

今後、アプリのキャプチャ動画を撮影する機会に使えるかもしれませんね。

Skitchは良いよね。文字が縁取りされて濃い画像の上でも目立つし。SlitchってEvernoteアカウントいるの?

なくても大丈夫です。

Skitch使っている方ってけっこういますよね?(半数以上が使っているようです)
Photoshop持っていない方でも簡単にキャプチャ撮って編集ができるのでオススメです。

1つ質問があるんですけど、1画面に収まりきらないスクロールする必要がある場合って何使ってます?
Google Extension?

これけっこうバグる(笑)

づらして撮ってづらして撮って、半透明にして重ねて・・・けっこう泣けるんだよね(笑)

ブログのページは撮らない方が良いと思う。長すぎ(笑)

そうですね(笑) Screen Capture (by Google)ってけっこうバグるので、あとRetinaディスプレイでもとれないのでたまに使えないんですけど、
Firefoxで便利なツールがあるんですよ。
FireFoxの開発ツールバーというのがあって、コマンドでscreenshot file-name --fullpageでバグもほとんどなく使えるのChromeでうまくいかない場合はこっちがオススメです。

5,記事のネタどうしてる?

ネタの探し方ってもうやった?

まだこれからですね。では次に移りましょう。
みなさんネタの探し方とか煽り方ってどうですか?

そんなの勝手に降ってくる。横田さんから・・・

これ書いて」みたいな。
書かざる終えない状況になるんですね。

人にこれ書いてみたらと言われるのは書くきっかけとしては良いのかもしれませんね。

ネタいくらでもあるって人とどうしていいかわからない人と別れるんじゃないかな。

この会に参加されている方の中でネタ探しに困っている方っていますか? 小室さんだけですかね。

小室さんから振ってくることが多い(笑) 振ってるからなくなってる?(笑)

じゃあその中からたまには自分でね(笑)

小室さん以外はネタには困ってないんですね。

すばらしい。

実はネタはたくさんあるけど、だけど書けないんだ

忙しいのかもしれない。

前にやった執筆に関するアンケートでさ、1本書くのに8時間ぐらいかかるから正直書いてる余裕がないって、仕事と全く関係ないことを書こうとすると確かに時間がかかるよね。

8時間じゃ足らないですよ。

8時間平均ぐらいかな?

業務日報記事みたいに、仕事しながら記事が成果物として上がってくるような。

自分なんかAWSコンサルティング部でどんどん新機能がでるからAWSネタはたくさんあるんだけど、連載第2回まで書いたSpringネタがあってけっこう好評で非常に続編が期待されているんだけど仕事と一切重ならないと書けないんですよね。かけてる暇がさすがにない(笑)
でもあれすげー書きたいんですけどね。

確かに仕事と重なるのが一番良いですけどね。

やっぱ重ならないと無理!
書きたい気持ちがあってもそうなっちゃう。

山田さんはそこらへんどうですか?
書きたい物を書く?

えっとね、みんながどう思うかわからないんですけど、僕、新しいことにこだわってないんですよね。
どちらかというと自分が知らないことができるようになっていう事を紹介するっていう風に考えてます。
アーリーアダプタを狙っている雰囲気がクラスメソッドのブログにあると思うんですけど、そことはズレてますね。
あの真面目に勉強シリーズなんてまさにそうで、あれ別に新しいことなんて1つも書いてないし。
ただ、それでも常にこれから始めますって人はどこかにいるので、その人たちのために書いてます。
だって僕だって最初何も知らないわけだし自分が全然できる人じゃないので、そんなできる人じゃない人でもこの記事読めばわかるようにさっき言った日本語にも気をつけて書いてますね。

そういう記事も有りだと思います。
自分もそうなので。

AWSコンサルティング部は新しいネタを追っかけているから新しい機能の紹介が多いと思うんだけど、山田君の言うようにビギナー向けの記事もあって良いよね。

初めてやる事って全然古い話じゃないし、ビギナーの方には特に優しく書いてあげないと読んでくれないと思う。

ビギナー向けの記事って時間もかかるし逆に難しい。

難しいですけど、ヒットする確率は高い

少し脱線するかもしれないんですけど、わからない事があってブログにたどり着いてくれて、その記事を読めば問題解決できることが期待されてますよね。でも、そのブログを読むのにまた何かを調べなければいけないというのは嫌だなと思う。例えば用語の解説とか、けっこうおざなりにする人少なくない。

用語解説で大事なのはその文脈において「ユーザーとは」に意識すること。こんな用語みんな知っているはずじゃんて思っても、その記事においてのユーザーがその用語を知っているかが大事

ヒットした記事を参考にする

iPhone、Androidの記事でどちらかでヒットしている記事があれば、もう一方の記事もヒットする可能性がある。

iPhoneは初心者向けの記事が求められている感じがある。Androidは玄人向け。

役に立つ初心者記事が充実していないってこと?

いや、なんかそういうわけではない。

新しく入ってくる人が多いとか?

Androidはあまり新しく入っていくる人が少ないんじゃないかと思う。

そういう点でiPhoneはビギナー向けの記事にニーズがあるのかもね。

6,記事のビューを伸ばすために何かしてることはある?

参考になる人気記事

人気記事の参考にしているのが、記事ランキングのPV順にてあるんですけど、ビギナーが見る記事はここを参考にしている。タイトルとか内容とか。

これ前からあった?

ありましたよ。
確かに実際にバッジを見るとはてブやツイッターとはまた違った順位になってますね。

タイトルがわかりやすいのが良い、例えば山田君の記事でだれ向けでどんな内容なのかがわかるから良いよね。 こう見るとAndroidすごいよね、あとはJS,HTML5。

AWS・・・全くないかも

いや、もう超ビジネスチャンスだよ。
やっている人が多いって事はそれだけ単価が下がる。

じゃあここら辺はあまりお金にならないかもしれませんね(笑)

まあ、マーケットが大きいという見方もあるけどね(笑)
それにしても、本当にAWSないね。

はてブとかツイッターのシェアを狙うほど当たらない

はてぶとかツイッターのシェアを狙うほど当たらない。

あー、確かに外しますね。

狙うと外す。これもうちょっといくつもりだったんだけどなーって(笑)

自分の場合、時間かかるんですよね。当たるまで。

最初から山田君やしんやさんのレベルは目指さなくて良いよね。
だいぶ神のレベルに来てるから(笑)
あんな濃い記事書かないとだしちゃいけないんじゃないかとかさ、思わなくて良いよね。

若干口外できない会話だったので端折ります。

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組織的にやっちゃ駄目だけどね。

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そういうブックマークは推薦していないので、しっかりとしたツールとして使っていて、気になる記事があればシェアやブックマークをしてあげてください。

Top Hatenar

みんなTop Hatenarって見たことある?
今206位なんだけど、かなり有名サイトが僕らの上に控えてる。
同業者はだいたい抜かしたんだよ。

詳しくはTop Hatenarをご覧ください。

このまま行けば3ヶ月ぐらいで池○○○のブログ抜かせるから(笑)
こういう無意味な目標達成が楽しいよね。

一人対30,40人。

多勢に無勢

まずは100番台だね。

炎上(ヒット)について

この中に炎上させた方、何人かいますよね。
山田さん、小室さん、袴田さんかな?小室さんのは良い炎上?(笑)

小室さんのは誰も書いていないことを、誰もが必要としてたことを書けたからだよね。

意外とそういうものってあるのかもしれない。

あれはね、もうほんとキングメタルスライムぐらいのを倒したような滅多にないよね。 タイミングで言うとね、Googleのイベントの話。

ありましたね。

あれも良い。
言い方悪いけど、中身が無くてもすごい即効性のある記事は実はみんな求めてる

大きなイベントではApple,Google,Adobeがありましたが、そういうイベントに合わせてリアルタイムにやるのは伸びやすいですよね。

写真をばんばん上げてるサイトあるよね。あれば良いとは言わないけど。

まあ、あれもひとつのやり方ですよね。
大きなイベントでなくても身近なイベントで挑戦してみてください。

事情により一部非公開にしています。

時間になりましたので、今日はここまでにしたいと思います。
またこのような機会を設ける予定なので、その際は今回参加されていない方をお誘い合わせの上参加していただけると嬉しいです。ありがとうございました。
お疲れ様でした。

最後に

パネルディスカッション形式という社内勉強会では初めての試みでしたが、ただ説明を受けるだけでは無く気軽に会話に参加できるのでこういう形も良いなと思いました。セミナー形式では資料も用意しなければいけませんし、受動的になってしまいますから。

日々の業務をこなしながら記事を書くのは大変ですが、今後も参考にしていただける記事を執筆していきたいと思います。