「AWS 東京リージョンにFivetranがやってきた!今こそモダンデータスタックを活用したデータクラウドを構築しよう」でクラスメソッドのModern Data Stackを紹介しました
さがらです。
2023年5月16日にFivetran社・Snowflake社・クラスメソッド、3社による合同開催で「AWS 東京リージョンにFivetranがやってきた!今こそモダンデータスタックを活用したデータクラウドを構築しよう」を開催しました。
本イベントにて、「最短1日で構築!?データドリブンな文化をプッシュするクラスメソッドのModern Data Sack」というタイトルで登壇しました。このセッション内容について、本記事で簡単にまとめます。
登壇資料
クラスメソッドのModern Data Stackに関する各製品の関連資料
今回の登壇では、各製品の詳細まではご説明できなかったため、上述の登壇資料に記載の各製品について知りたい場合は是非下記のリンク先からご覧ください!
Fivetran
Snowflake
dbt
Looker
Tableau
Alteryx
Fivetran × dbt
Snowflake × Tableau
最後に
改めて、昨今データを活用したいと考える企業は多くなってきていますが、そのためにもデータ基盤はほぼ必須のものだと思います。
ただ、データ基盤の構築に開発・運用のコストがかさむと、「本来すべきデータ活用に注力できない」という本末転倒なことになってしまう可能性があります。
データ活用は実際のビジネスや業務に貢献してこそだと思いますので、その裏側で動くデータ基盤はなるべく少ない労力で開発・運用べきだと、私は考えています。この考え方をしている方が米国を始めとした海外では多いため、どんどん新しい便利なSaaSが生まれ、Modern Data Stackと呼ばれるようになっていると私は感じています。
特に、今回のセミナーで取り上げておりますFivetranとSnowflakeの2製品だけでも、Fivetranで簡単にデータを1箇所に集約し、Snowflakeを用いればデータウェアハウスの性能面でのチューニングや運用はほぼ不要という、まさに開発・運用のコストを最小限にできるデータ基盤が構築可能です。
Modern Data Stackの導入にもピッタリの2製品ですので、ぜひ気になる方はトライアルして頂きたいです!