
クラスメソッドに入社して1か月経ちました!!
こんにちは、クラスメソッド製造ビジネステクノロジー部の細見です。
入社して早くも1か月が立ちました。社会人として初めての転職、かつ異業種、さらに異なる職種から、ということで、どうなることかと思っていましたが、皆さん温かく受け入れて頂き、あっという間の日々でした。
これから入社を考えておられる方々、異業種、異なる職種から挑戦しようとしている方々の参考になれば、と、今回は、本日までに経験したことを書きます。
入社時オリエンテーション
配属部署や職種を問わず、同じ日に入社した人全員対象で開催されます。
全社ルールや、人事、労務、情報セキュリティーなど「Onboarding」と称した新入社員対象の研修です。
研修後も「セルフオンボーディングシート」に従って、社内システムのセットアップなどを行います。
ある程度、仕組化されていて、各担当部門によって日々アップデートされており、新入社員が困らないように、という配慮を感じます。
個人的には、「1password」というシステム※(※注:全て同じパスワードで管理、という意味ではありません)の活用が斬新で有難かったです。
AIのフル活用
前職では、情報システム部門の人が精査し、制御されたAIツールのみ使っていましたので、Power Pointでの資料作成など、思い通りのものを作るには、一定の制約がありました。
しかし、クラスメソッドでは、可能な限りのAIツールを活用することが推奨されており、社長の横田さん自らAIの積極的活用を発信されています。メンバー間でもSlackや定期的なイベントで便利な使い方が情報共有されており、どんな使い方をしたら最速で最適なアウトプットを得られるか、日々スキルアップできる環境が整っています。
昼会
毎週月曜日に昼会が開催され、社長の横田さん自らが会社の方向性や現在の取り組みについて発信されます。
社長のコメントを毎週聞くことができる、というのも有難いです。
メンター制度と1on1
新入社員一人一人にメンターとして社員の方がアサインされ、様々なことを教えてもらえるだけではなく、随時、1on1で話を聞いてもらえる場があります。
前職でも1on1は開催されていましたが、ここまで頻繁に開催されることには驚きました。
新入社員だから、という訳ではなく、社歴が長い人も含め、それぞれが様々なメンバーと、情報共有等のために1on1を開催するという風土があります。
顧客訪問
メンターの社員の方が担当されている既存顧客を訪問する機会が頻繁にあります。
製造業の現場を直接知ることができます。
前職でも様々なプロジェクトを通して、製造業の現場に関わる機会が多くありましたが、入社後、また新たな案件、新たな顧客を通して、視野が広がったことを実感しています。
今後もDXスペシャリストとして、製造業の顧客、現場の課題を解決し、少しでも楽な働き方ができるよう、ソリューションを提案したいと考えています。
製造ビジネステクノロジー部では、製造顧客の課題を解決したい人たちを募集中です。一緒にチャレンジしませんか?









