
クラスメソッド製造ビジネステクノロジー部にジョインしました「ふくしま」です
はじめまして!
2026年5月から製造ビジネステクノロジー部にBizDev(ビジネスデベロップメント)としてジョインしました、福島(ふくしま)です。
これまでの歩み
キャリアのスタートは鉄鋼商社で、関西の建築・土木・プラント関係のお客様に鋼材を納めるという仕事をしておりました。
当時は営業活動をメインに、時々ヘルメットを被って工場・港湾・物流現場へ……という過ごし方が中心で、今でこそDXやAIというテーマで働いていますが、アナログで泥臭い「現場主義」から学んだことが、今でも自分の根っこにあります。
その後は、事業上の必要性と興味(への没頭癖)の赴くままに、
「新商材や組み立て品も扱ってみよう!」
→「これからは海外展開だ。海運も面白そうだから色々やってみよう」
→「プロジェクトが増えてきた……優先度をつけて社内調整するために『戦略』を学ばなきゃ」
→「MBAに通ったら役立つかな?(私費)」
→「せっかくの知見をもっと活かせそうな”本職”をやってみたい」
→……(キリがないので、省略)
といった変遷を経て、直近では製造業R&D部門向けクラウドサービスを提供するスタートアップで、BizDevやプロダクト企画として働いていました。
- 当時の詳しい内容はこちら:https://note.com/nfukushima_stmk/n/n192e3f1fd75f
クラスメソッドで取り組むこと。いま、ワクワクしていること
クラスメソッドではBizDevとして、製造業の企業様向けにより多角的で深い課題解決を提供できるよう、ビジネス開発を担っていきます。
AI技術の進展によって、オフィス業務の効率化だけでなく、「競争力ある技術革新・製品開発」「製造生産性の向上」「人手不足の克服」といった領域まで価値提供できる世界が現実になってきています。
こうした課題に対し、技術力と現場に入り込む力を土台に取り組むクラスメソッドの仲間と一緒に働けることにワクワクしています。
「AIと協働し、何歳になっても自分の能力を拡張・更新し続けられる時代」に、このテーマに挑戦できることが本当に嬉しいです。
- クラスメソッドの製造業における取組の例
それではどうぞよろしくお願いいたします。








