
クラスメソッドに入社して3ヶ月経ちました!!
こんにちは。製造ビジネステクノロジー部の細見です。
クラスメソッドに入社して、早くも3ヶ月が経ちました。異業種への転職は、期待と不安が入り混じっている状態でしたが、おかげ様で、何とかついていっている感じです。
前職は、製造業の調達部門所属で、システムプロジェクトへの参画を通して、IT部門の方やBPさんとのやりとりが数多くあったものの、逆にそういった経験しかなく、非エンジニアとして、お客さんと開発エンジニアの間で、前線でやっていけるのか?!という感じでしたが、IT業界特有の用語・言葉に戸惑いながらも、学び多き毎日です。
IT業界特有の用語の例
突然出てくるIT用語には下記のようなものがありました。
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VSM=Value Stream Mapping(バリューストリームマッピング)
製造や開発などのプロセスにおける「モノと情報の流れ」を図解し、無駄を可視化して業務を効率化するビジネス改善手法。
※前職では、聞いたことあったような、なかったような、「業務フロー図」や「プロセスマップ」というような呼び方をしていました。 -
LGTM=「Looks Good To Me」の略
英語の意味としては、私には良く見える。
すなわち、問題ない、いいね、もしくは承認する、という意味。 -
ODS=「Open Data Space」の意
聞いたことがあるような、ないような…
ウラノス・エコシステムの技術的な基盤となる「データ共有のしくみ(アーキテクチャ)」のこと。IPA(情報処理推進機構)のDADCが設計・公開しているオープンソースの技術仕様で、「データスペース」を構築するための標準的な方法を定めている。一番シンプルに言うと、「データを渡さずに、必要な相手と必要な情報だけをつなぐ配管」のようなもの。
ブログ(DevelopersIO)
このような「ブログ」も一切書いたことがなかったため、ネットでブログの書き方を検索したものの、その解説の意味もわからず、「マークダウン記法」って何?という状態でした。社内に存在するブログの書き方マニュアル、も読みましたが、決して素人にわかるような書き方ではなく、エンジニア向けに書いてあるようで、用語の意味が全くわからず、かなり戸惑いましたが、周りの方々から温かいサポートを頂きながら、OJTでどんどん前に進んでこなしていく、という感じで、ようやく慣れてきました。
AIとの関わり
AIの方も日々どんどん進化しています。
個人としても、毎日、壁打ちし、どのようなプロンプトを入れると、正確にかつ早く回答を得られるか、どのようなアウトプットに、どんなAIツールが適正なのか、について、まずは「やってみる」という精神で実践中です。
最近のAI事情は、単なるテキスト対話を超え、自らタスクを判断して実行する「自律型AIエージェント」のビジネス導入が本格化しています。技術面では音声・画像・動画生成の精度が飛躍的に向上し、人間の状況や感情をリアルタイムに察知する超パーソナライズ化が進んでいます。出展イベントやニュース報道でも見られるように、ロボットの進化が著しいです。たったの数ヶ月でかなり進歩しています。
AIを積極活用している企業は、単なる実験フェーズを終え、実際の業務改善や売上といった投資対効果(ROI)が厳しく求められる局面を迎えています。
所感
実際にお客様を訪問し、お話を伺うと、情報システム部門などから、無理やり使うように言われたシステムが存在するものの、現場の実態に合っていない、とか、使いこなすまでには至っておらず、現場ではまだまだマニュアル業務が残っており、課題が山積している、という意見を数多く聞きます。
また違う企業であっても、同じ課題で悩まれているケースによく遭遇します。
製造業での知見を活かし、現場の業務をより深く理解し、皆さんの業務が楽になるように、積極的にアイディアをどんどん提案していきたい、という想いを新たにしている今日この頃です。
下記ブログにおいても、製造業におけるAIの身近な活用方法について紹介させて頂いております。
以上









