クラスメソッドに入社して3ヶ月経ちました!!

クラスメソッドに入社して3ヶ月経ちました!!

2026.05.26

こんにちは。製造ビジネステクノロジー部の細見です。

クラスメソッドに入社して、早くも3ヶ月が経ちました。異業種への転職は、期待と不安が入り混じっている状態でしたが、おかげ様で、何とかついていっている感じです。

前職は、製造業の調達部門所属で、システムプロジェクトへの参画を通して、IT部門の方やBPさんとのやりとりが数多くあったものの、逆にそういった経験しかなく、非エンジニアとして、お客さんと開発エンジニアの間で、前線でやっていけるのか?!という感じでしたが、IT業界特有の用語・言葉に戸惑いながらも、学び多き毎日です。

IT業界特有の用語の例

突然出てくるIT用語には下記のようなものがありました。

  • VSM=Value Stream Mapping(バリューストリームマッピング)
    製造や開発などのプロセスにおける「モノと情報の流れ」を図解し、無駄を可視化して業務を効率化するビジネス改善手法。
    ※前職では、聞いたことあったような、なかったような、「業務フロー図」や「プロセスマップ」というような呼び方をしていました。

  • LGTM=「Looks Good To Me」の略
    英語の意味としては、私には良く見える。
    すなわち、問題ない、いいね、もしくは承認する、という意味。

  • ODS=「Open Data Space」の意
    聞いたことがあるような、ないような…
    ウラノス・エコシステムの技術的な基盤となる「データ共有のしくみ(アーキテクチャ)」のこと。IPA(情報処理推進機構)のDADCが設計・公開しているオープンソースの技術仕様で、「データスペース」を構築するための標準的な方法を定めている。一番シンプルに言うと、「データを渡さずに、必要な相手と必要な情報だけをつなぐ配管」のようなもの。

ブログ(DevelopersIO)

このような「ブログ」も一切書いたことがなかったため、ネットでブログの書き方を検索したものの、その解説の意味もわからず、「マークダウン記法」って何?という状態でした。社内に存在するブログの書き方マニュアル、も読みましたが、決して素人にわかるような書き方ではなく、エンジニア向けに書いてあるようで、用語の意味が全くわからず、かなり戸惑いましたが、周りの方々から温かいサポートを頂きながら、OJTでどんどん前に進んでこなしていく、という感じで、ようやく慣れてきました。

AIとの関わり

AIの方も日々どんどん進化しています。
個人としても、毎日、壁打ちし、どのようなプロンプトを入れると、正確にかつ早く回答を得られるか、どのようなアウトプットに、どんなAIツールが適正なのか、について、まずは「やってみる」という精神で実践中です。

最近のAI事情は、単なるテキスト対話を超え、自らタスクを判断して実行する「自律型AIエージェント」のビジネス導入が本格化しています。技術面では音声・画像・動画生成の精度が飛躍的に向上し、人間の状況や感情をリアルタイムに察知する超パーソナライズ化が進んでいます。出展イベントやニュース報道でも見られるように、ロボットの進化が著しいです。たったの数ヶ月でかなり進歩しています。

AIを積極活用している企業は、単なる実験フェーズを終え、実際の業務改善や売上といった投資対効果(ROI)が厳しく求められる局面を迎えています。

所感

実際にお客様を訪問し、お話を伺うと、情報システム部門などから、無理やり使うように言われたシステムが存在するものの、現場の実態に合っていない、とか、使いこなすまでには至っておらず、現場ではまだまだマニュアル業務が残っており、課題が山積している、という意見を数多く聞きます。
また違う企業であっても、同じ課題で悩まれているケースによく遭遇します。

製造業での知見を活かし、現場の業務をより深く理解し、皆さんの業務が楽になるように、積極的にアイディアをどんどん提案していきたい、という想いを新たにしている今日この頃です。

下記ブログにおいても、製造業におけるAIの身近な活用方法について紹介させて頂いております。

https://dev.classmethod.jp/articles/20260408_mbt_hosomi/
https://dev.classmethod.jp/articles/20260409_mbt_AI_method/
https://dev.classmethod.jp/articles/20260420-MBT-AI-Vol1/
https://dev.classmethod.jp/articles/20260421-MBT-AI-Vol2/
https://dev.classmethod.jp/articles/20260424-MBT-claude-ods/

以上


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クラスメソッドの専門家による包括的なクラウド導入とデジタル化支援で、製造業の業務効率を最大化しましょう。AWSの導入から運用、最適化まで、最新技術と豊富な知見であらゆる課題に対応します。生産ラインのデジタル化やデータ活用、IoTの導入事例もございます。ぜひ、弊社の実績をご覧ください。

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