
クラスメソッドオペレーションズにジョインした山口です
自己紹介
はじめまして。
2026年6月よりクラスメソッドオペレーションズの情報システムインフラチームに入社しました、山口 智久(やまぐち ともひさ)です。
前職ではクラウドガバナンスやFinOps、全社プロジェクト等を担当していました。
出身は栃木県で、今は神奈川県川崎市に住んでいます。
趣味はドラム・サウナ・草野球で、休日はだいたいどれかをやっています。
同じ趣味の方はもちろん、サウナ未経験で興味あるよ!という方もぜひ語りましょう。
なぜクラスメソッドを選んだのか?
クラスメソッドオペレーションズの「AIを徹底的に活用して価値と利益を生み出していく」というビジョンと役職は役割であるという考え方に共感したためです。
急激なスピードでAIが進化していく中、本当の意味で活用できるのかが今後を左右すると考えています。
この時代の中で「使いこなす側」であり続けるには、会社全体でAI変革を進めている環境に身を置くのが一番だと思いました。
クラスメソッドオペレーションズはまさにその環境だと感じ、入社を決めました。
ドラムや野球のように、AIも体で覚えて使いこなせるようになりたいです。
今、一番ワクワクしていることは?
一番楽しみにしているのは、これから一緒に働く人たちとの対話です。
最初は自分から動かしにいくよりも聞くことに時間を使うつもりです。
チームの現状や課題、お客様や経営層が見ている景色を、まずは自分なりにつかみたいと思っています。
一人ひとりの考えや強みを聞かせていただくところから、チームに貢献できることを広げていけたらと考えています。
AIを現場にどう馴染ませていくか、というテーマもその対話の中から見えてくるはずなので、そこを一緒に探していけるのが今から楽しみです。
どんな強みで貢献していきたい?
これまで積み上げてきた強みは、主に3つです。
- 標準化と仕組み化 — 属人化した業務を、誰でも回せる形に落とし込むこと
- FinOpsとコスト感覚 — 経理経験をもとに、数字に根拠を置いてクラウドを運用してきたこと
- 1on1を軸にしたチーム運営 — 一人ひとりと向き合って、現場からの提案が反映される空気をつくること
経理からキャリアをスタートし、IT業界への興味からデータセンターの物理インフラ、ITベンチャーの現場を経て、最終的に『数字の分かるクラウド担当(FinOps)』という強みを携えて、この情シスチームへとやってきました。
これらの強みを活かし、1日でも早くチームに役立てればと思っています。
最後に
まずはチームに馴染むところから、焦らずやっていきます。
オンラインでもオフィスでも、気軽に話しかけてもらえると嬉しいです。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
クラスメソッドオペレーションズ株式会社について
クラスメソッドグループのオペレーション企業です。
運用・保守開発・サポート・情シス・バックオフィスの専門チームが、IT・AIをフル活用した「しくみ」を通じて、お客様の業務代行から課題解決や高付加価値サービスまでを提供するエキスパート集団です。
当社は様々な職種でメンバーを募集しています。
「オペレーション・エクセレンス」と「らしく働く、らしく生きる」を共に実現するカルチャー・しくみ・働き方にご興味がある方は、クラスメソッドオペレーションズ株式会社 採用サイト をぜひご覧ください。※2026年1月 アノテーション㈱から社名変更しました










