【非エンジニアのためのClaude/ClaudeCodeシリーズ 】 ClaudeDesignで作った資料を共有する方法

【非エンジニアのためのClaude/ClaudeCodeシリーズ 】 ClaudeDesignで作った資料を共有する方法

2026.05.22

はじめに

こんにちは!岡本です。

今回は掲題のとおり、 ClaudeDesignで作った資料を共有する方法 について解説します。 (私自身、最初少しハマってしまったので、同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。)


結論

ClaudeDesignで作成した資料は、画面右上の「Share」ボタンから、

  • リンク共有(Copy link)
  • ファイルダウンロード(エクスポート)

の2つの方法で共有することができます。

なお、 共有URLは、相手もClaudeを利用していないと開くことができません 。 そのため、

  • 相手も Claudeを利用している → リンク共有でOK
  • 相手が Claudeを利用していない → ダウンロードしてファイルで共有

という使い分けがおすすめです。


共有手順

1. 画面右上の「Share」をクリック

ClaudeDesignで資料を開いた状態で、画面右上にある 「Share」 ボタンをクリックします。
図0

2. 「Access」から共有方法(公開範囲)を選ぶ

「Share」をクリックすると、共有設定のダイアログが表示されます。
図1
「Access」 の項目から、必要な共有範囲を選択します。
図2
ここで、どこまでの相手に公開するか(社内のみ、リンクを知っている全員、など)を設定できます。 意図しない範囲に公開してしまわないよう、ここはしっかり確認しておきましょう。

3. 「Copy Link」でリンクをコピーして貼り付け

Access の設定が完了したら、 「Copy Link」 をクリックします。
図3
これで共有用のURLがクリップボードにコピーされるので、あとは共有したい相手(SlackやメールなどでOK)に貼り付けて送るだけで完了です。

ただし冒頭でも触れたとおり、 この共有URLは相手もClaudeを利用していないと開くことができません 。 社外の方やClaudeを使っていない相手に共有したい場合は、次に紹介する「Download / Export」を使ってファイルとして共有しましょう。


ダウンロード(Export)したい場合

リンクではなく、ファイルとして資料を共有したい・手元に残したい場合は、 ダイアログの下のほうにある 「Download / Export」 項目から、希望のフォーマットを選択してダウンロードできます。

図4

ハマったポイント

最初、共有編集URLのやり方がわからず、pptxでダウンロード → Googleスライド化して共有 という遠回りをしていました。。

実際には手順2の「Access」から公開範囲を設定するだけで、ClaudeDesign上で編集可能な共有URLを発行できます。
同じように遠回りしてしまっている方は、ぜひ「Share」→「Access」の流れを試してみてください。


まとめ

ClaudeDesignで作成した資料の共有は、

  1. 右上の 「Share」をクリック
  2. 「Access」で公開範囲を選択
  3. 「Copy Link」でリンクをコピーして貼り付け
  4. 必要に応じて Download / Export からファイル出力

という流れで共有できます。 リンク共有は相手もClaudeを利用していることが前提なので、相手の環境に合わせてダウンロード共有とも使い分けてみてください。

ClaudeDesignで作った資料をチームに共有したい方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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