Alteryx Designer の自動保存機能について

Alteryx Designer の自動保存機能について

2020.11.20

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はじめに

Alteryx Designer では組み込みの自動保存機能がついてます。デフォルトでは、開いたワークフローやマクロが10分ごとに自動保存されます。このデフォルト設定を変更したい時にユーザー設定を変更します。

オプション → ユーザー設定 → ユーザー設定の編集 → 詳細タブ

自動保存化されたワークフローやマクロを開く際に Designer のメニュより確認出来ます。

ファイル → ワークフローを開く → 自動復元されたファイルを開く

ポップアップボックスが表示され過去の自動保存化されたファイルを一覧で確認出来ます。このリストは自動復元の設定に従い表示されます。例えば:保存されるファイル数、ファイルの管理日数など。

Autosave フォルダーが自動保存化されたワークフローとマクロを保存する場所です。以下のデフォルトフォルダーです。

C:\ユーザー[username]\AppData\Local\Alteryx\Autosave

この AppData フォルダーが現れない場合は、ウィンドウズの設定により隠された可能性もありますのでウィンドウズの設定をご確認下さい。

ワークフローとマクロの他に AutoSaveList.txt というテキストファイルも保存されここで元のファイル名、自動保存化されたファイル名、と保存時のタイムスタンプの情報が残されます。

最後に

Alteryx Designer の自動保存機能をいかせば、バッテリーの残高不足や停電などの万が一の時に保存しなかったワークフローが復元することが出来ます。保存の設定や場所を事前に知っておくと役立ちます。

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