
【ブースレポート】 DJ Agent ~ AI エージェントによるライブコーディング DJ ~ ブースを体験してきました
こんにちは
今日の夕飯はVibe Coding
運用イノベーション部のかわいです。
今回は AWS Summit 2026 ブースレポートとして、AWS Builders' Fair 内 「 DJ Agent ~ AI エージェントによるライブコーディング DJ ~ 」を紹介します。

DJ Agent ~ AI エージェントによるライブコーディング DJ ~
ブースの紹介資料はこちら↓
タイトルどおり、AI エージェント同士がその場で曲を生成し、DJ するブースです。
▼ こんな感じでビジュアル化しつつ、実際に MIDI で作成した音楽が流れます。ビートとかテクノ感あり


音楽は途切れることなく生成→再生が繰り返されます。
▼視聴者参加型で、ユーザは専用のページから「次の曲をどんな感じにするか?」の投票ができます。

曲の生成も~数円程度で済むとのことで、おサイフにも優しい設計。
ちょっとしたパーティでも使えそうなクオリティ。
アーキテクチャとワークフロー
全体の構成は以下。
AgentCore Runtime で作成した音楽を、EC2->IVS 経由で展示ブースに流しています。

マルチエージェントで音楽と映像を並列生成し、遅延なく音楽を届けます。

並列に動作している様子はこちら▼
遠目から撮影したので画質が荒く少し見にくいですが、それぞれ自律して役割を遂行しています。

詳しいワークフローは以下

SPEC -> DJ / VJ という流れで並列処理させることで遅延をなくし、リアルタイム性を高めています。
エージェントは曲のイメージを1文で表現するんですが、担当者談では、指示していないのに「午前2時の~」「午後3時の~」のような表現が好まれる傾向があったとのことで、この点興味深かったです。
DJ Agent として機能面も素晴らしいと感じましたし、このアーキテクチャはいろんなアイデアに応用できそうとも思いました。視覚的にもKIROお化けがヌルヌル動いており、見ているだけ(聴いているだけ)でもシンプルに楽しいブースでした!
また見たい
完










