Google サイトで飲食店などを支援する情報をまとめるサイトを作ってみた

先日書いた おいしくお家で過ごそう!クラメソ社員オススメのお取り寄せリスト というブログの情報をベースに、通販やテイクアウト、ストリーミングサービスの視聴、その他、私たちにできる支援方法などをまとめる(予定の)サイトを Google サイトで作ってみたので、その制作過程や Google サイトの使い方などを簡単にご紹介しようと思います。
2020.05.01

ライブハウス閉店のニュースを見て、自分が昔通ったライブハウスやクラブがこんな形でなくなっちゃったら悲しいなと思ったかめです。

ライブハウスに限らず、コロナの影響でちらほら閉店や倒産のニュースが出てきましたね。中には、一度、店じまいをして、落ち着いたら立て直そうというところもあるかもしれませんが、できれば好きなものには生き残っていてほしい、そんなことを思う今日、この頃です。

今回は、先日書いた おいしくお家で過ごそう!クラメソ社員オススメのお取り寄せリスト というブログの情報をベースに、通販やテイクアウト、ストリーミングサービスの視聴、その他、私たちにできる支援方法などをまとめる(予定の)サイトを Google サイトで作ってみたので、その制作過程や Google サイトの使い方などを簡単にご紹介しようと思います。

サイトには、情報提供フォームも用意しているので、よかったらみなさんが支援したいと思う商品やサービス、お店などの情報を教えてくださいね。アニメや映画、音楽などもストリーミングサービスで視聴すると、視聴回数に応じて、アーティストさんなどの収入になるので、お家で楽しく過ごしつつ、好きなものを微力ながら支援できるかなと思います。ぜひ、好きなアニメや映画、音楽なども教えてくださいませ。

作ったサイト

Beyond COVID-19

 

Google サイトの使い方

Google サイトは、私のような非エンジニアでも簡単に Web サイトを作成することができます。

Web サイトを作成する際は、黒歴史にならないよう注意しましょうね。

用意するもの

  • Google アカウント
  • ふとした瞬間にぶつかる視線

Web サイトの作り方

  1. Web ブラウザから Google にログインします

  2. Google アカウントにログインした状態で https://sites.google.com/new にアクセスします

  3. 以下のような画面が表示されたら新しいサイトを作成の「空白」というところをクリックします

Google サイトを始めて利用する場合、上記と異なる画面が出るかもしれませんが、使ってみる的なボタンをクリックすると上記の画面に遷移します

4.サイトの新規作成画面が表示されるので、画面左上の「無題のサイト」というところからサイトの名前を入力します

5.サイト名を入力したら、画面上部のメニューから「他のユーザーと共有」アイコンをクリックします

6.サイトを見せたい範囲を設定します

下書き、公開のそれぞれで「変更」というところから「誰でも検索・閲覧可能」か「特定のユーザーのみが閲覧可能」のいずれかを設定できます

「特定のユーザーのみが閲覧可能」は、 サイトを見せたい人の Google アカウントを設定するので、 Google アカウントを持っている友達同士で秘密の Web サイトを作ることもできます

7.画面右側の「テーマ」というところからサイトの色合いやフォントなどを設定します

8.画面右側の「テーマ」というところから「 + 」アイコンをクリックするとサイトのページを作成できます ページは親子階層にしたり、後から順番を入れ替えることも可能です

9.「ページ」から編集したいページをクリックすると左側にそのページの編集画面が表示されます

10.ページの編集画面を開いた状態で画面右側の「挿入」からページに使いたいものやレイアウトなどを選ぶと、ページにその項目やレイアウトが追加されます

下図は、赤枠のレイアウトをクリックして追加した例です

「 + 」 のところから画像をアップロードしたり、クリックしてテキストを編集という部分に文字を入力したりして Web サイトに掲載したい情報を作ります

入力例がこちらです

11.一通りサイトに必要な情報を入力できたら画面右上の「公開」からサイトを公開します

以降、サイトの情報を更新した際も「公開」を押すまでは公開されているサイトには変更が反映されないのでご注意ください

上記以外の詳しい使い方については、公式のヘルプページをご参照ください。

Google サイトの活用例

非エンジニアでも手軽に直感的に Web サイトを作成できるので、例えば、タブレットから参照することを想定した飲食店などのマニュアルや子どものオリジナル図鑑作成などにも使えると思います。

子どもの自由研究的な使い方をする場合は、公開範囲を制限したり、掲載する写真から自宅などが特定されないよう保護者の方が十分に注意をしてあげてください。

ちなみに、私は、この外出自粛期間中の楽しみとして、娘と散歩した時に見つけた草花の図鑑を作成中です。