【AWS初心者】CLFへの道 ~試験予約編~

『AWS認定アカウントの氏名(姓名)は英語表記です。日本語表示に惑わされてはいけません!』 こんにちは、上山(かみやま)です。 私のように氏名の日本語表示に惑わされることがない様、初めて試験申込みする方の参考になれば幸いです。
2020.09.25

はじめに

『氏名(姓名)の日本語表示に惑わされてはいけません!』
こんにちは、AWS初心者の上山(かみやま)です。
現在、基礎知識となるクラウドプラクティショナー(CLF)を取得すべく勉強中です。
しかし、ただ単純に勉強をしていても、モチベーションも続きませんし、さぼりたくなる・・・。
そこで、自分自身を鼓舞する為に予め日時を決めて試験予約をしました。
今回は、初めて試験予約した時のつまづきと、その後にサポートへ問い合わせしたお話です。
これから初めて試験予約する皆様の参考になれば幸いです。

AWS 認定クラウドプラクティショナーとは

概要

クラウドプラクティショナーはAWSの全体的な理解の証明となります。
AWSの説明には以下のように記載されています。

    AWS 認定クラウドプラクティショナー試験は、AWS クラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を効果的に説明できる個人が対象です。その他の AWS 認定で扱われる特定の技術的役割からは独立しています。この試験は、テストセンターで受験するか、またはオンラインによる監視のもと、快適で利便性の高いご自宅やオフィスで受験することもできます。     AWS 認定クラウドプラクティショナーは、アソシエイト認定または専門知識認定を取得するために推奨される任意のステップです。

また、必要な知識と経験の基準は以下となっています。

    推奨される知識と経験     ・テクノロジー、マネジメント、販売、購買、またはファイナンスの分野で最低 6 か月の AWS クラウド使用経験がある     ・IT サービスのベーシックな知識と、AWS クラウドプラットフォームにおけるそれらのサービスの使用に関する知識がある

クラウドプラクティショナーの詳細については下記を参照してください。

【参考】AWS 認定クラウドプラクティショナー

試験予約してみた

AWS認定画面で「新しい試験の予約」を選択し『クラウドプラクティショナー』の試験を申込みます。
試験は「PSI」「ピアソンVUE」で申込みが可能です。

「PSI」での申込み

まず「PSI」で申込みしてみました。
クラウドプラクティショナーの行で「PSIによるスケジュール」を選びます。
会場(テストセンター)、試験の言語(日本)を選んでいきます。
この時、候補者として自分の名前が表示されますが、漢字が間違っているので少し違和感を覚えました。

検索されたテストセンターの中から好きな場所を選んで日時を選択します。
なぜか私の環境では表示された試験スケジュールから好きな曜日を選択しても反応がありません。
他のテストセンターを選択しても同じで、曜日を選んでも選択可能な時間が表示されなかったり、読み込み中のまま応答がなくなったりしました。
(そのまま暫く待っていれば問題なかったのかもしれません)

「ピアソンVUE」での申込み

「PSI」ではなぜかうまく申込めなかったので「ピアソンVUE」で申込みしてみます。
「PSI」と同じように「ピアソンVUEによるスケジュール」を選びましょう。
画面構成は違いますが同じように会場(テストセンター)、言語(日本)を選んでいきます。
こちらでは問題なく好きな日時で申込みができました。

AWSトレーニング&認定サポートへ問い合わせてみた

問い合わせのきっかけ

申込みが完了すると支払いの確認と試験予約の確認のメール(英語)が2通届きます。
試験予約の確認メールの中に注意事項が書かれています。
一部を要約すると「申込みの氏名(姓名)と本人確認時の氏名(姓名)が違うと受験できないので、申込み氏名(姓名)に誤りがある場合はサポートへ問い合わせして修正してもらいましょう。」とありました。
この時、英語が得意ではない私は日本語へ翻訳しながら内容を確認しています。
当たり前ですが日本語へ翻訳すると私の氏名(姓名)の漢字が自身のものとは違います。(大体の方はそうだと思います)
ただ、先ほど申込みの途中に表示されていた氏名(姓名)も違うことを思い出しました。
認定アカウント上の氏名(姓名)は英語表記(ローマ字)で登録されています。
大丈夫だろうとは思いましたが、もし、当日の本人確認でNGになり受験できなかったら困る!と、念のためサポートへ問い合わせしてみることにしました。
「koichi kamiyama」から「koichi kamiyama」へ変更してほしいと。

問い合わせ結

いきなり、間違ってもいない氏名(姓名)を変更してほしいとの問い合わせにも親切丁寧にお返事を頂きました。
問い合わせのやり取りの中で詳細な状況と確認したいことを伝えたところ、氏名(姓名)の登録に問題ないことがわかり一安心です。
こんな初歩的?な問い合わせにも丁寧に対応してもらえるんですね。
対応して下さった。サポート担当さん、ありがとうございます。
あとは、当日まで勉強を頑張るだけです。

日本語でのオンライン試験について

申込み時にはオンライン試験の試験監督員とのコミュニケーションは「英語のみ」が対応されている状況でしたのでテストセンターで申込みました。
ところが、2020/9/16から「ピアソンVUE」で日本語でのコミュニケーションも可能になったんですね。

【参考】ピアソンVUE:オンライン試験について

 

現在はオンラインは平日のみ対応とのことですが、せっかくなのでオンラインでの申込みに変更してみました。
といってもテストセンターの試験予約からオンラインへ変更が出来ないようで、一度キャンセルして再度申込みしました。
金額の訂正はありませんがクレジットカードの請求明細欄は黒伝(予約)→赤伝(キャンセル)→黒伝(予約)のような状態になっていると思います・・・。

まとめ

AWS認定アカウントの氏名(姓名)は自身で変更できないですし日本語入力はNGになっています。
日本語翻訳などで氏名(姓名)が漢字表示されている場合は英語表記に戻して確認するなどしてください。
決して『氏名(姓名)の日本語表示に惑わされてはいけません!』
同じように惑わされることがない様、これから初めて試験申込みする方の参考になれば幸いです。