FreePBX(CentOS/MariaDB)に入らないエラーの対策集

FreePBX error solutions

概要

初めてFreePBXを使う際は、うまく設定しないと、そのまま置いといて、エラーがよく出ることが気付きました(DB系が多い)。
同じことを遭った方もたくさんいると思うので、そういうエラーを解決案をまとめたいと思います。

(エラーが出たり、出なかったりするので、常時少しつづ解決しながら追加しようと思ってます 2022.02)

事前準備     

  • FreePBXシステムにコマンドできる環境・コマンドツール(こちらはSSH Client + MacOS Terminal)

エラー・対策

MISCONF Redis is configured to save RDB snapshots, but...

RedisException thrown with message "MISCONF Redis is configured to save RDB snapshots, but is currently not able to persist on disk. Commands that may modify the data set are disabled. Please check Redis logs for details about the error."

Redisはデフォルトで一定な期間にsnapshotを撮っています。
このエラーは、RedisがRDB snapshotを保存したいですが、サーバーにスペースがない原因らしいです。

対策(一時)は、RDB snapshotを保存しないように設定し、FreePBXを再起動する:

この順番でコマンドを実行します。

redis-cli
config set stop-writes-on-bgsave-error no
exit
fwconsole restart

実行したら、FreePBXにアクセスできるはずです。