AWS Certified Machine Learning – Specialty 合格までの(私の)学習方法

2021.02.26

Introduction

先日 AWS Certified Machine Learning – Specialty(MLS-C01) を受験してパスしたので、
自分がそれまで行った学習方法について紹介します。

AWS Certified Machine Learning – Specialty?

AWS Certified Machine Learning – Specialty(以下、MLS)は、特定のビジネス上の問題に対して
機械学習ソリューションを設計から運用まで遂行する能力を検証したい開発者や
データサイエンティスト向けの資格試験です。
AWSに関連する知識だけでなく、機械学習や統計学の知識も要求される試験となっています。

Background knowledge

前提となる私の知識など。

機械学習関連の知識

以前JDLAの資格は取得しており、機械学習の超基本的な知識は有していました。
また、機械学習自体について↓みたいな記事を書いたりしてました。

AWS関連

5年くらい前にAWSのアソシエイト系資格はいくつか取得してましたが、期限切れ状態。
基本的なAWSのサービスについては(表面上は)知ってますが、
詳細な部分は曖昧なレベルです。

How to study

だいたいこの記事で行っている学習と同じですが、
以下のような学習を行いました。

試験ガイド

まずは試験ガイドの確認をしました。

サンプル問題

サンプル問題も確認し、内容を覚えるくらい読みました。

AWS Black Belt Online Seminar シリーズ

ここのBlackbelt onlineシリーズで、
Sagemakerとかkinesis、Glueなど関連のありそうな動画を確認しました。

開発者ガイド

開発者ガイドで、試験に直結しそうな分野のドキュメントを一通り確認しました。

AWS トレーニング

AWSオンライントレーニングで、関連しそうなトレーニングを受けました。
けっこう日本語字幕がついています。

Coursera

Courseraの機械学習コースを受講しました。
日本語字幕もあり、基礎からしっかり学べます。

模擬試験

模擬試験は受けておいたほうが良いです。
以前AWS資格試験を取得しているなら、
模擬試験を無料で受けられるバウチャーをもらっているはずです。

Take the Exam

私の場合、OnVUEで自宅受験しました。
※ 自宅受験についてはこのへん参照
テスト中、環境に起因するトラブルに見舞われましたが、なんとか合格することができました。

Summary

本記事ではMLSの学習方法について私のやってきたことを紹介しました。
機械学習について、また少し知識を積むことができたと思います。

興味があれば、ぜひみなさんも挑戦してみてください。

References