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社内で「はじめての Docker コンテナからの Blue-Green デプロイ勉強会」を開催しました

クラウドで Blue-Green デプロイを行うための一通りの流れが理解できる勉強会を開催しました。
2020.11.03

こんにちは。
ご機嫌いかがでしょうか。
"No human labor is no human error" が大好きな ネクストモード株式会社 の吉井です。

社内で「はじめての Docker コンテナからの Blue-Green デプロイ勉強会」を開催しました。
勉強会で使用したテキストを公開します。

学ぶこと

Cloud9

Cloud9 はクラウドベースの IDE です。
個人に IDE を用意すれば、オフィスや自宅など場所を問わずプロジェクトへ参画し開発を行うことが可能になる便利なサービスです。

実体は EC2 ですが、一般的なプログラム言語に必要なツールがあらかじめ用意されています。

ほんと便利なのでぜひお試しください。

Docker

docker-compose を用いてコンテナを作成します。
サンプルの yml ファイルは非常にシンプルにできています。
初めて Docker に触れる方でもエンジニアであればすぐにキャッチアップできると思います。

ECR/ECS/Fargate

ECR に保管したイメージから ECS/Fargate でサービス起動するところまでの流れが体験できるはずです。

ECR へのイメージプッシュ、タスク定義の書き方、ECS クラスター/サービス作成が理解できれば、仮想サーバー上のアプリケーションを簡単にコンテナ化できると思います。

Blue-Green デプロイ

Code シリーズを使った Blue-Green デプロイを体験できます。
ALB ターゲットグループの変化を見たり、CodeDeploy 画面でデプロイ中の遷移を眺めてると、流れがわかって面白いと思います。

テキスト

ブログにベタ書きしようと思ったのですが、とても読みづらくなってしまったので GitHub で公開しました。
演習用の AWS アカウントとAdministratorAccess 権限を持った IAM ユーザーを用意して参照ください。

参考

Blackbelt - AWS Fargate
Blackbelt - Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS)
Blackbelt - Amazon ECS Deep Dive
Blackbelt - AWS Code Services
Blackbelt - AWS Code Services Part 2
Docker Compose 概要

以上、吉井 亮 がお届けしました。