【小ネタ】Google Meetで一人でいても勝手に退出させられないようにした

【小ネタ】Google Meetで一人でいても勝手に退出させられないようにした

Google Meetで一人で入室していると、しばらくして自動的に通話が終了してしまう経験をしたことはありませんか?文字起こしや録画、参加者待機時に煩わしいこの機能を無効にする方法をご紹介します。
2026.09.09

こんにちは、こーへいです。

私はよく社内で立ち話をする際にGoogle meetを立ち上げて文字起こし機能を利用しています。

文字起こしのおかげで内容を思い出しつつ、必要であれば文字起こしファイルをAIにインプットさせて壁打ちしたりします。意外と立ち話で重要な話をすることが多いので、すぐMeetを立ち上げるのが癖になってます。

そういった使い方だと一人で入室している状態になっているので、デフォルト設定だとしばらくして「まだ通話から退出していません」というダイアログが出て、放っておくと勝手に通話が終了してしまいます。

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立ち話後にMeetタブを開き絶望する図

貼り付けた画像_2026_09_09_11_35

この機能をそのままにしていて、昨日取っておきたかった文字起こしが途中で終わってたので今後この悲しみを防ぐために記事を書きます。

他にも録画を回しながら一人で画面収録したいときや、会議室を先に開けて参加者を待っているとき、この自動終了が煩わしい場合もあると思いますのでそう思っている方はぜひ設定変更を試してみてください。

設定変更してみる

通話画面の下部にある3点メニュー(その他のオプション)を開きます。その後メニューの一番下にある「設定」を選択します。

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全般の「参加者がいない場合は通話から退出する」をオフにします、設定はすぐに反映されます。あとは設定画面を閉じれば、一人のまま通話を続けられます。

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また会議画面からじゃなくても、https://meet.google.com/homeから設定変更もできるので是非試してください。

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まとめ

Google Meet で一人でいると勝手に退出させられる挙動は、設定の「全般」にある「参加者がいない場合は通話から退出する」をオフにするだけで止められました。

一人で録画したいときや、参加者を待っている間に切れてほしくないときに使える設定です。同じところで困っている方の参考になればと思います。それでは。

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