[AWSトレーニング] AWS Labs (AWS Builder Labs) の使い方

AWSトレーニングで利用する新しいラボ環境の使い方と事前準備の注意点についてまとめました。
2022.08.24

AWS認定トレーニング講師の平野@おんせん県おおいたです。

AWS認定トレーニングで利用するラボ環境がリニューアルしましたので、利用のための注意事項と手順を説明します。

新ラボ AWS Labs (AWS Builder Labs) とは

これまでラボ環境はQwiklabsを利用していましたが、今後AWS Labsに移行します。(クラスメソッドでは、2022.9.13のクラスよりこの新しいラボを利用します。) 新しいラボでは、ラボ環境起動時のID/PASSのコピペが不要になる、オンラインテキストへのリンクが一体化されるなど、使い勝手が良くなっています。 このブログでは、このラボを利用するための事前準備のお願いと、当日の手順についてまとめています。

事前準備: amazon.co.jpアカウント(会社メアド)

AWS Labs のログインは amazon.co.jp のアカウントを利用いたします。 多くの方は個人メールでアカウントをお持ちと思いますが、トレーニングにお申し込みいただいた会社メールのアドレスと紐付ける必要がございますので、会社メールアドレスにてamazon.co.jpのアカウントをご準備いただく必要がございます。

お持ちでない場合は(多くの方はこれだと思います)、こちらよりあらかじめアカウントを作成してご参加ください。尚、ログインのみに利用しますので、クレジットカード、電話番号の登録は不要です。

※ AWS Cloud Practitioner Essentials はラボがありませんので、こちらの準備は不用です

※ 電話番号は個人アカウントと同じものを登録できません。(登録しようとすると個人アカウントが無効になります)そのため、登録しないことを強くオススメします。

トレーニング当日 ①

トレーニング当日、ラボ環境の準備の手順です

1. トレーナーよりアクセスURLの共有

ラボへのログインは、開催コースごとの専用URLより行います。 トレーナーよりアクセスURLが共有されますので、そのURLにアクセスしてください

2. ログイン

下記のようにamazon.co.jpでのログインページが表示されますので、上記で準備された会社メールアカウントにてログインしてください。 (デフォルトでは英語表示ですので、右上の言語切り替えで日本語にしてください)

3. アクセス許可など

次に、アクセス許可、利用規約許諾の画面がつづきますので、それぞれ許可してください。

4. ログイン完了

下記のようなページが表示されれば、ログイン完了です。表示されない場合は、ライセンスの紐付けに失敗している可能性がありますので、担当トレーナーに伝えてください。

トレーニング当日 ②

ひき続き、オンラインテキストの有効化の手順です。トレーナーの指示に従って実施してください。

1. 「受講者ガイド」のリンクをクリック

下記赤枠の「受講者ガイド」のリンクをクリックしてください

2. Bookshelfのアカウント紐付け

テキストの閲覧は従来と同じ Gilmore eVantage Bookshelf を利用します。ただライセンスコードの登録は不要で、このプロセスで自動的にライセンスが付与されます。これまでトレーニングを受講された方はすでにアカウントをお持ちのはずですので、そのアカウントのメールアドレスをご入力ください。お持ちでない場合は、新規作成に利用するメールアドレスをご入力ください。

3. アカウント新規作成

アカウント登録されてない場合は、下記のようなページが表示されますので、必要事項を記入してご登録ください。

登録すると、自動的に受講者ガイドが表示されます。(ロードに若干時間がかかります)

尚、しばらくすると、ご登録アドレスに下記メールが送られますので、Confirm してください。

※すでに別のトレーニングでAWS Labsをご利用された方は、アカウントが紐付けられているため、ログイン/ユーザ登録の画面は表示されず受講者ガイドが表示されます。

4. 「ラボガイド」のリンクをクリック

認証無しにラボガイドが表示されることをご確認ください。

まとめ

新しいラボ環境の準備についてまとめました。各ラボの実施につきましては、トレーニング中に担当トレーナーより説明がありますので、ご質問がありましたらその際にお願いいたします。