AWS Toolkit for JetBrainsをインストールしてみた #reinvent

AWS Toolkit for JetBrainsをインストールしてみました(要ビルド)
2018.11.30

はじめに

好物はインフラとフロントエンドのかじわらゆたかです。
本日のre:inventで発表されたAWS Toolkit for JetBrainsですが、
現在Preview版とのことなので、インストールはソースコードからのビルドが必要です。
ここでは、インストール方法について記載したいと思います。

下準備

AWS Toolkit for JetBrainsのリポジトリ にも記載がある通り、 JavaとGitが必要です。

自分は以下のバージョンで行いました。

$ java -version
java version "1.8.0_162"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_162-b12)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.162-b12, mixed mode)
$ git version
git version 2.16.2

ビルド

リポジトリのREADME に基づいて、すすめていきます。

  1. ソースコードを取得し、Cloneしたディレクトリに移動します。
    $ git clone https://github.com/aws/aws-toolkit-jetbrains.git
    $ cd aws-toolkit-jetbrains
  2. プラグインのビルドを行います。 ここはOSによって実行するコマンドが異なります。
    Linux / Mac環境の場合

    $ ./gradlew buildPlugin

    Windowsの場合

    gradlew buildPlugin
  3. JetBrains社製のIDEにプラグインとして上記のビルド結果を読み込ませます。

    ConfigurePlugins と進んでいき、Install plugin from disk... を選択します。

  4. 先程Cloneしたディレクトリの配下のbuild/distributionsにあるaws-jetbrains-toolkit-1.1-SNAPSHOT.zip を選択します。

  5. インストールできたことを確認し、IDEの再起動を行います。

まとめ

使うまでにこんなトラップがあるとは思いませんでした。
Previewが取れた際には普通にPluginからインストールできると思うので、それまでの辛抱です。