「今すぐコンテナを使い始めたい人のためのAmazon ECSとAWS Copilot」というタイトルで登壇しました #AKIBAAWS

弊社主催のオンラインイベント AKIBA.AWS ONLINE #2 にて、コンテナ初心者向けにAmazon ECSとAWS Copilotについて登壇しました。「docker run」から「コンテナの本番利用」までの間に距離を感じている方を対象として、本番稼働するアプリケーションをコンテナで動かすためのステップをイメージできることを目標にして発表しました。
2021.04.27

コンサル部のとばち(@toda_kk)です。

先日、弊社主催のオンラインイベント AKIBA.AWS ONLINE #2 にて、コンテナ初心者向けにAmazon ECSとAWS Copilotについて登壇しました。発表資料や、登壇内容を決めた経緯などを共有します。

発表資料

サンプルコード

発表にあたって、実際にAWS Copilotを使い始められるようにサンプルコードを用意しました。ぜひご活用ください。

わかりづらいところや、もっとこうしてほしいといったご要望があればフィードバックいただけると嬉しいです!

発表内容を決めた経緯

インフラエンジニアからみたコンテナ利用

私は、普段のコンサルティング業務ではECSやEKSといったコンテナ関連のサービスについて担当することが多いです。そのため、ありがたいことに社内のチームメンバーからコンテナについてしばしば相談を受けることがあります。

そんな中で「コンテナはなんとなく知ってるし使い方もわかってはいるが、そこから先の勉強方法として具体的にどういったステップを踏めば良いかわからない」といった相談がありました。

コンテナを扱う場合、インフラだけでなくアプリケーションレイヤーとの関わりが深いため、インフラエンジニアとしてのキャリアが長くアプリケーションを開発したことがない方からするとなかなか進めづらい状況がありそうだと感じました。

AWS Copilotを利用するメリット

以前のブログ記事でも記載していたのですが、Copilotの大きな特徴として、ECSの概念を抽象化して理解しやすい形で提供しているという点にあると思っています。

まだまだ機能的に足りていない部分もあるツールですが、今までコンテナやECSをあまり使ったことがない方でもCopilotを使うことで馴染みやすくなるのではないかと考えており、先の経緯と合わせてCopilotを紹介してみようと思いました。

AKIBA.AWS ONLINE #3

当日のイベント中もアナウンスがありましたが、すでに次回の開催が決まっております。

クラスメソッドでは今後も勉強会やイベントを開催していきますので、ぜひご参加ください!

以上、コンサル部のとばち(@toda_kk)でした。