
Midosuji Tech に参加しました!
AI事業本部/西日本開発チームの片桐です。
先日、Midosuji Tech に参加しました。
今回が IT コミュニティ初参加&LT初登壇で「LTやコミュニティって怖い」という漠然とした不安を持っていましたが、体験を通じて大きく考え方が変わりました。
今回は、その経験と気づきについてお話しします。
この記事について
[対象読者]
- コミュニティ活動に興味があるが、一歩踏み出せていない方
- 技術発信に挑戦したいけど不安を感じている方
LT 参加前
なぜ LT に参加しようと思ったのか
正直なところ、LT やコミュニティへの参加に対して、漠然とした不安を持っていました。
- 「自分の知識で大丈夫だろうか」
- 「技術的に間違ったことを言ったらどうしよう」
- 「多くのエンジニアの前で話すなんて...」
そんな中、弊社大阪オフィスで Midosuji Tech が開催されることを聞き、すぐ近くで開催されるなら挑戦してみようということで参加させていただきました。
実体験: LT 当日の気づき
みなさん「優しい」
当日、私が最も驚いたのは、コミュニティの温かさでした。
クラスメソッドメンバーもいましたが、他社からご参加いただいた方も皆さんとてもあたたかく私の LT を聞いてくださいました。
これまで持っていた「コミュニティは敷居が高い」という思い込みが、一瞬で払拭されました。
様々な視点からのお話が聞ける
同じエンジニアとはいえ、業務やバックボーンは違います。
そんな様々な経験、視点でのお話が聞けて、こんな体験ができるのもコミュニティの魅力なんだと実感しました。
LTのテーマ選び:ブログ記事から発展させる
ブログ記事をきっかけにテーマを決める
LT登壇を決めたものの、最初に悩んだのが「何を話すか」でした。
以前、「Fargate一択だと思っていた私がECS on EC2の重要性に気づいた話」というブログ記事を投稿しました。
この記事が X でプチバズしたことで、ECS の知見をさらに深めたいというモチベーションが生まれました。
(みのるんさん 拡散いただきありがとうございました!)
そこで、X で他の方の意見をもとにテーマを1つに絞り、ECS Fargate の仕様である「stopTimeout 最大120秒」について資料を作成しました。
AI 時代における絶好の学習機会
最近は AI に質問すれば何でもすぐ調べることができます。
これにより私はとても助けられてきましたが、実際にそれを知識として定着できているかについて疑問を持っていました。
その解決策として、ブログを書いてアウトプットすることも一つだと思います。
しかし、ブログ執筆も AI のサポートを受けながら行えます。
一方、 LT は資料の作成までは AI を活用できますが、発表は自分自身でやるしかありません。
いかに伝わりやすい資料にするか、どう話すかを考え、
発表前は練習やシミュレーションを何度も繰り返すことで、知識が自分自身のものになっていく感覚を今回初めて感じました。
参加して気づいた:学習と発信のサイクル
ブログ → LT 資料 → さらに深掘り
LT 初登壇を通じて、知識定着の手段の1つとしておすすめだと実感しました。
伝えたいことは何なのかを意識することで、理解度が深まります。
LT は限られた時間でテーマに沿ってわかりやすく発表することになります。
そのため、技術や内容をしっかり調べた上で、重要なポイントを自分なりに整理する必要があります。
伝えるために:どうするか
短時間でわかりやすく伝えるためには、どんな資料にするのか、どんな話し方をすべきか考えることも必要です。
今回作成した資料や発表は、正直まだまだです。
今回得た経験をもとに、さらに挑戦していきたいと思います。
おわりに
Midosuji Tech 参加前、私は「LTやコミュニティって怖い」という漠然とした不安を持っていました。
しかし、実際に一歩踏み出してみたら、その先には想像以上に温かいコミュニティと、深い学習体験がありました。
参加者の皆様、温かく迎えてくださり、ありがとうございました。
「今、LT やコミュニティに参加するのが怖い」と感じている方へ。
その第一歩は、思っている以上に素晴らしい体験になるはずです。
ぜひ、挑戦してみてください!










