【小ネタ】 AWS Marketplace 版 WAFCharm キャンセル・設定削除する際の備忘録
こんにちは
人生カウントモード
運用イノベーション部のかわいです。
先日、AWSマーケットプレイス版の WAFCharm をキャンセルする機会がありました。
設定削除の際の留意点等確認しておきたく色々調べましたが、もろもろカバーしてくれている資料があまり見つけられなかったため、キャンセル方法を備忘録として残します。
WAFCharm 設定の削除とサブスクリプションのキャンセル
まずは以下公式手順に沿って、WAFCharm Config、Credential、(設定いている場合のみ)Web Monitoring Config を削除します。
※レポートが出力されているなら、削除前に取得しておくのが良いです。
基本は WAFCharm コンソールから各メニューに遷移 → リソース名をクリックすると確認画面に遷移するので、各リソース名称を入力し、【削除】を押下することで削除が完了します。

その後すぐに WAFCharm マネージドのルールは自動削除されるため、AWS 側でルールが消えていることを確認します。
併せて、マーケットプレイスからサブスクリプションをキャンセルすれば、WAFCharm 側の作業は完了です。
▼参考記事
AWS リソースの確認/削除、留意事項など
WAFCharm へ権限付与のため、初回導入時に IAM ポリシー等を作成しているはずなので、以下を参考し不要なIAMリソースを削除します。
また、WAFCharm ではルールに固定のプライオリティ番号が使用されているため、
WafCharmが自動生成するルールは必ずPriority 101~421を使う
ルール番号の調整が必要な場合は任意で修正します。
加えて、ログ格納先や処理モード(count/block等)の切り戻しも確認しておくと良いです。
以上短いですが、WAFCharm 削除方法でした。
完
参考



