製造BT部 中の人が雰囲気をお伝えします!

製造BT部 中の人が雰囲気をお伝えします!

# 導入文 製造ビジネステクノロジー部って、中からはどう見えているのか。非エンジニアのひよこぐみ私が、60人を超える部の本当の雰囲気と、メンバーが感じるモチベーションをお伝えします。
2026.10.26

転職組の私としては、転職先の雰囲気って大事!でも正直よく見えてこない!どんなかんじ?と思っていました。

なので、製造ビジネステクノロジー部がどんなところか、中の人が、外から見えない雰囲気をお伝えしたいと思います。

チーム編成とコミュニケーション

製造ビジネステクノロジー部(以下製造BT)は大きく分けて6つのチームが存在します。

  • 車などモビリティ領域に特化したモビリティチーム、

  • 工場領域に特化したスマートファクトリーチーム、

  • お客様のプロダクトの受託開発に特化したスマートプロダクトチーム、

  • AI駆動開発に特化したアーキテクトチーム、

  • お客様のUIからUXまでデザインをするデザインチーム、

  • 営業やマーケティングを担うビジネスチーム。

エンジニアさんやデザイナーさんは、このチームのなかで案件に配属(アサイン)されて、案件ごとのチームで動いています。

製造BT部は、60人を超える大所帯です。

それぞれのメンバーが北は北海道、南は福岡まで、いろいろな拠点で働いているため、なかなかオフラインで一堂に会する機会はありません。

それでも、携わっている案件は案件単位で、所属するチームはチームで、また部は部として、知識を共有したり、経験をもとに相談や雑談や共有が活発に行われています。

コミュニケーション手段はSlackやMeetがメインです。

ひよこぐみ🐣の私から見た製造BT

私は非エンジニアで、IT業界をなーんにも知らないで飛び込んできた稀有なIT業界ひよこぐみですが、そんな私から見た部の全体の雰囲気をご紹介します。

簡単に言えば、み な さ ん 優 し い ! !!

優しさにもいろんな種類がありますが、
基本的に自分の知識を使って人を助けることを当たり前だと思っている方々が多いこと多いこと。

出し惜しみするとか、ひけらかすとか過ぎりもしない、です。

そして自分の担当するお客さんのことを考えて、考えて、手を動かして、どうにかお客さんを幸せにすることで、自分たちも幸せになろうと一生懸命になっている。
そんな尊敬する人たちばかりです。

せっかくなので、実際に案件に入りながら働くエンジニアさんたちとは少し見え方も違うと思うので、アンケートをとってみました。


中の人が感じる製造BTへのモチベ

【製造BTだからできること、または皆さんが今製造BTに居ようと思っている理由・モチベーションってなんですか?】

くわしい中身↓

人・人柄・チームカルチャー

  • 称賛・感謝する文化がある

  • 面白い人が色々いる・色々な情報が流れていて勉強になる

  • 率先して手をあげる人が圧倒的に多い

  • 誰かが何かを提案した時に、応援してついてきてくれる雰囲気

  • 尊敬できる上に人柄も良い人ばかり

  • 人の良さ、協調性、EQが高い人が多い

  • 他責思考ではなく自責思考な人が多い

  • 指示待ちにならず自律的に行動できる人が多い

  • 単に行動するだけでなく、とんでもない結果まで出す

  • 飲み仲間としても最高

事業・技術の面白さ・社会的意義

  • まだまだ課題が多い製造業に新しい技術で切り込んでいける

  • 前職(製造業)の経験を活かしつつ、色々なお客様とお仕事ができる

  • AI時代になりソフトウェア開発の高速化・低コスト化が進む中で重要になる「フィジカル」の課題に真っ向から取り組める

  • 社内での相対的なポジショニングや期待値も上がってきている

  • フィジカルAI、NVIDIA周りの取り組みができる

自由な雰囲気・環境

  • 「やってみる」文化を体現した、自由な雰囲気がある

  • 仕事に向かうときは全集中、そうでないときはOFFを全力で楽しむメリハリがある


まとめ

本当にいろんな角度での優秀な人たちが多い!

たとえば、

  • 業界に名を馳せて、この人と仕事をしたい!とお客様やパートナーからご指名いただける超スーパーエンジニアもいる

  • どんなピンチなことが起きてもひたすらお客さんとの仕事に取り組む鋼メンタルの職人気質のエンジニアもいる

  • コミュニケーションスキルで2秒でお客さんと仲良くなって仕事に取り組むコミュ力おばけのエンジニアもいる

  • 複数企業が参画するプロジェクトの中でお客様から最も厚い信頼を獲得するようなエンジニアもいる

  • お客様のふんわりした要望にヒアリングを重ねて絵を描いてイメージを固めて、「あなたがいるなら」と発注をもらうデザイナーもいる

  • コンペの中で先にデモを作って見せることで一発採用を勝ち取るエンジニアもいる

  • お客様との対話と現場で得る空気感を命にして、製造現場に何度も足を運ぶエンジニアもいる

クラスメソッド=AWS の会社というイメージを持つ方は多いかと思いますが、
製造BTのメンバーはAWSの技術を使いこなすだけではなく、お客様のうまく言葉にならないようなお困りごとを見定めて、それを一緒に解決することを生業としています。

十人十色とはよく言いますが、製造BTはひとりひとりが10色も20色も持っているチームです。


まだまだ魅力の「み」の字もお伝えできていないので、
ぜひ11/6(金)の製造ビジネステクノロジー部の単独会社説明会に遊びに来てください!!

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