育児休業取得時、夫ができること

2018.07.07

はじめに

  • クラスメソッドでは、育児休業を取得しやすい環境づくりを掲げています
  • 特徴的なのは女性だけでなく男性も取得が奨励されており、多様な働き方を推進する指針となっています
  • もちろん、所属部門長との予めの相談、各所調整が必要となりますが、取得にあたり後押ししていく文化があると感じています
  • 今回は、男性の観点から育児休業を取得した際のトピックなどを共有します。今後取得を考えている方へのヒントになればと思っています!

 

 

 

 

 

 

 

予定日前: 気持ちのケアの時期

  • 私の妻の場合は、第一子のときもそうでしたが、つわりが予定日までのタイプ。なるべく気晴らしになれるよう、休日は散歩したりショッピングしたりしました
  • 日によっては、妻だけの自由時間をつくるため、第一子と二人で外出などもするようにしました
  • またこの時期までに、今後の育児に必要なものは揃っているようにすると安心です

予定日〜出産: 戻ってきたときの準備時期

  • この時期は、妻が入院する時期。第一子の保育園やいつ産気づくかわからないので家近辺でできることに専念しました
  • 散らかり放題だった家の片付け、なるべく清潔に過ごしてほしいので超・大掃除などを行などしました
  • 今回はなるべく分娩台まで立会って欲しいという希望だったので、陣痛があってからは病院で待機。そして、無事、爆誕!!!

出産後: なんでも担当時期

  • 出産は母体にかなりの負担がかかった状態。妻は体が丈夫なほうではないので、妻はなるべく布団の上で一日のほとんどを生活する時期でした
  • 泣く→授乳→おむつ交換が、日中夜間問わず常にあるので、赤ちゃんが寝れるときにいっしょに少しづつ寝るなどして体力を回復する時期
  • 私は、毎食の料理、買い物、保育園、掃除など何でも担当していました

謝辞・おわりに

  • 本当に部門が忙しい時期ではありましたが、社として支援・送りだしていただけ感謝しています!
  • 出産や育児については各家庭の考え方や環境があるので、今日挙げた例はあくまで一例。関わる人たちで話し合って決めていけば、それが正解だと思います!