Kiro Pro ユーザーライセンスで Amazon Q Developer を使えるか試してみた

Kiro Pro ユーザーライセンスで Amazon Q Developer を使えるか試してみた

2026.03.29

いわさです。

現在は Amazon Q Developer のライセンスを引き続き使って Kiro CLI や Kiro IDE を使えることをご存知の方も多いと思います。

https://dev.classmethod.jp/articles/amazon-q-developer-vs-kiro-one-dollar-difference/

一方で Visual Studio Code の Amazon Q Developer 拡張機能はまだ存在しています。

https://open-vsx.org/extension/amazonwebservices/amazon-q-vscode

Amazon Q Developer Pro ライセンスであれば当然使えるのですが、逆に Kiro Pro のユーザーライセンスで Amazon Q Developer の拡張機能を使えるのかが気になりました。

実際に試してみたので紹介します。

Amazon Q Developer Pro ユーザーで使ってみる

まずは Amazon Q Developer Pro ライセンスのユーザーで試してみます。
Amazon Q Developer のライセンスは今でも新しく用意することが出来ます。

https://dev.classmethod.jp/articles/qdev-subscribe-202603/

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このユーザーで拡張機能へログインしてみましょう。

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こちらは問題なくサインインして使うことが出来ました。まぁこれは当たり前か。

Kiro Pro ユーザーで使ってみる

では続いて、Kiro Pro ライセンスのユーザーで同じことを試してみます。
Kiro Pro ユーザーライセンスを事前に用意しています。

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Visual Studio Code の Amazon Q 拡張機能からサインインしてみます。
Kiro ユーザーを管理している IAM IDentity Center でサインインしました。

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なんとサインインできました。そうなのか。

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Amazon Q Developer 独自機能も確認してみましょう。
Java Transform 機能も使えることが確認できますね。

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モデルについては Amazon Q Developer 用のものだけみたいですね。
Kiro ライセンスだから Kiro のように Opus などが使えるようになるというわけではないみたいですね。

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さいごに

本日は Kiro Pro ライセンスで Visual Studio Code の Amazon Q Developer 拡張機能が使えるのかを確認してみました。

結果として、Kiro Pro ユーザーでも Amazon Q Developer の拡張機能にサインインして利用することが出来ました。
Amazon Q Developer Pro のライセンスで Kiro が使えるのと同様に、逆方向も可能ですね。
この使い方をしたいケースは多くないと思いますが、先日 Java Transform のためにあえて Kiro ではなくて Amazon Q 拡張機能を使いたいという話を聞きましたので確認してみました。

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