
Kiro Pro ユーザーライセンスで Amazon Q Developer を使えるか試してみた
いわさです。
現在は Amazon Q Developer のライセンスを引き続き使って Kiro CLI や Kiro IDE を使えることをご存知の方も多いと思います。
一方で Visual Studio Code の Amazon Q Developer 拡張機能はまだ存在しています。
Amazon Q Developer Pro ライセンスであれば当然使えるのですが、逆に Kiro Pro のユーザーライセンスで Amazon Q Developer の拡張機能を使えるのかが気になりました。
実際に試してみたので紹介します。
Amazon Q Developer Pro ユーザーで使ってみる
まずは Amazon Q Developer Pro ライセンスのユーザーで試してみます。
Amazon Q Developer のライセンスは今でも新しく用意することが出来ます。

このユーザーで拡張機能へログインしてみましょう。

こちらは問題なくサインインして使うことが出来ました。まぁこれは当たり前か。
Kiro Pro ユーザーで使ってみる
では続いて、Kiro Pro ライセンスのユーザーで同じことを試してみます。
Kiro Pro ユーザーライセンスを事前に用意しています。

Visual Studio Code の Amazon Q 拡張機能からサインインしてみます。
Kiro ユーザーを管理している IAM IDentity Center でサインインしました。

なんとサインインできました。そうなのか。

Amazon Q Developer 独自機能も確認してみましょう。
Java Transform 機能も使えることが確認できますね。

モデルについては Amazon Q Developer 用のものだけみたいですね。
Kiro ライセンスだから Kiro のように Opus などが使えるようになるというわけではないみたいですね。

さいごに
本日は Kiro Pro ライセンスで Visual Studio Code の Amazon Q Developer 拡張機能が使えるのかを確認してみました。
結果として、Kiro Pro ユーザーでも Amazon Q Developer の拡張機能にサインインして利用することが出来ました。
Amazon Q Developer Pro のライセンスで Kiro が使えるのと同様に、逆方向も可能ですね。
この使い方をしたいケースは多くないと思いますが、先日 Java Transform のためにあえて Kiro ではなくて Amazon Q 拡張機能を使いたいという話を聞きましたので確認してみました。








