re:Growth 2018でAurora Global Databaseの使い所を話してきました #reinvent #cmregrowth

re:Growth 2018でAurora Global Databaseについて話してきました。低価格にDRサイトを構築できたりなど有用な機能です。
2018.12.06

大栗です。

AWS re:Inventを振り返るイベントとしてre:Growth 2018を開催しました。この中で現在触れるDB系のアップデートであるAurora Global Databaseについて話してきました。

【12/5(水)】「CM re:Growth@東京 2018」を開催します!

お手軽にリージョン間DRができるAurora Global Dtabaseの実力を見てみた

ポイントは以下です。

  • Auroraは追記型のログ構造ストレージになっており、これを応用することで様々な機能を実装している。
  • Aurora Global Databaseは独自のレプリケーション方式でリージョン間のレプリケーション機能を提供する。
  • 高速で性能影響が少なくRPOが5秒、RTOが1分のDRサイトが構築可能になる。
  • DRサイトでDBインスタンスを常時起動しておく必要がないので、RPOやRTOが良い低コストなDRサイトを実行することができる。

さいごに

DRサイトの構築を行う場合に一番問題になるのがトランザクションデータの同期です。通常はRPOの短さとコストは反比例しますがAurora Global Databaseで低コストに構築ができます。本発表ではDBインスタンス無しのDRサイト構築の詳細については話さなかったので、手順について別途ブログでご紹介したいと思います。