AWSパートナーの新規コンピテンシーが追加。目指せ新規認定 #reinvent

2020.12.16

12月3日に開催されたAWS re:Inventのパートナーキーノートにて、APNのパートナー企業に与えられるコンピテンシー(実績認定)の種類が新たに4つ追加されました。

新規発表は4種類

キーノート内でAWSのサンディー・カーター副社長からアナウンスされたのは「AWS公共安全および災害対応」「メインフレーム(原題:Mainframe migration)移行」「エネルギー(原題:Energy)」「旅行およびホスピタリティ(原題:Travel and Hospitality)コンピテンシー」の4種類です。技術テーマで2種類、業界別のコンピテンシーが2種類追加された形です。ソースはこちら。

AWS公共安全および災害対応コンピテンシー

自然災害や人的災害、公共安全上の緊急事態にグローバルに準備、対応、復旧してきた実績のあるAPN(AWSパートナーネットワーク)に認定されるものです。「緊急管理オペレーション」「データと分析」「インフラストラクチャの耐障害性と回復」の特徴にもとづく技術支援実績をもつパートナーが対象です。アクセンチュアやベライゾンなど18社が認定されています。

メインフレーム移行コンピテンシー

メインフレームアプリケーションとデータの両方をAWSに移行した企業に認定されます。すでにAWSでは移行コンピテンシーをパートナーに付与しており、それが細分化した恰好になります。

エネルギーコンピテンシー / 旅行およびホスピタリティコンピテンシー

こちらは業界別のコンピテンシーとなります。前者は石油およびガス資産などエネルギー業界に対しコスト削減などの貢献を果たしたパートナーが認定対象。後者は今年チャレンジングな1年となった旅行サービス業界への支援実績をもつパートナーが認定されます。キーノートで発表された企業はサウスウエスト航空、マクドナルド、マリオット、その他多くのグローバルビジネスをサポートしているとのことです。

目指せ新規コンピテンシー獲得

APNプレミアコンサルティングパートナーのクラスメソッドは今日までに支援実績が認められて6種類のコンピテンシーを認定されています。

  • AWS移行コンピテンシー
  • モバイルコンピテンシー
  • ビッグデータコンピテンシー
  • DevOpsコンピテンシー
  • パブリックセクターパートナー
  • マネージドサービスプロバイダー

詳しくはクラスメソッドの獲得実績をご覧ください。果たして7つ目のコンピテンシーは何になるでしょうか!

参照サイト

https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/reinvent-2020-liveblog-partner-keynote/