dbt Labs社主催の「Coalesce Online」でスピーカーをさせていただきました。

クラウドデータウェアハウス用データ変換ツールを提供する【dbt Labs】社主催の、「Coalesce 2022」に参加させていただきました。アメリカで開催されているイベントに、オンラインで参加した内容をレポートします。
2022.10.18

皆さんこんにちは!アライアンス統括部の清水です。

弊社のパートナーであるdbt Labs社主催の「Coalesce 2022」に参加させていただきました。アメリカ ニューオリンズで開催されたイベントのため、私は時差の関係で日本時間の夜中3時スタートでしたが、頑張りました!

クラスメソッドは「Coalesce Online」にコミュニティスポンサーとして協賛します

dbtとは?

dbtは、Amazon RedshiftやBigQuery、Snowflakeなどのクラウド型データウェアハウス(DWH)におけるデータ変換に特化したツールです。

データ変換を効率よく開発・運用できる 「dbt(ディービーティ)」

What is dbt?(英語)

弊社ではSnowflakeやFivetran等、データ分析基盤の豊富な導入実績があります。dbtと各サービスの連携を検討の際はぜひご相談ください。

カンファレンス概要

Coalesce 2022

カンファレンスは、アメリカ ニューオリンズにて2022年10月17日(月)〜21日(金) の間、開催中です。また最終日は、イギリス ロンドンとオーストラリア シドニーでも現地でイベントが開催される予定です。

私は、10月17日(日本時間だと10月18日深夜)のセッションに参加させていただきました。弊社パートナーである、Snowflake社の方のセッションになります。

Snowflakeとは?

セッションの司会進行を行いました

今回ライブ配信には、StreamYardにて行いました。普段はZOOMかGoogle Meetで行うことが多いので、初めて利用したツールでした。 StreamYard

なおアメリカ ニューオリンズでのイベントのため、主催者の方との事前やりとり、スピーカー内容の文章作成、本番で原稿を読むといった事柄すべて、英語にて対応しました。これまで外資企業で勤務したこともあるので、日常業務は問題なかったのですが、こういったイベントでのスピーカーは初めてだったので、非常に貴重な経験をさせていただきました。

配信前に登壇者の方々の名前の読み方や、紹介文があっているか確認し、本番に挑みました。

登壇者のSnowflake社のお二人です、海外の方のプレゼンテーションは身振り手振りや抑揚がはっきりしていて、とても聞きやすく勉強になります。

セッションの内容です。

質疑応答はセッション終了後に、Slackにて登壇者が返信する流れになっていました。セッション内容になった「Snowpark」を早く使ってみたいとリスナーの方が書いてくれていました。とりあえず英語でスピーカーとして参加したのが初めてだったので、語学の面で関係者へご迷惑をかけなくてよかったです。

セッションのYoutube動画はこちら

日本と海外のやりとり

日本に居ながらこういった海外のイベントにリアルタイムで同時に参加できるようになり、本当に素晴らしい時代になったと実感しています。

余談ですが私は10数年前にロンドンに住んでいました。

当時は日本と海外間のやりとりにSkypeが主流でして、イギリスの「3」という携帯会社のガラケー端末を利用していました。Skypeが最初からインストールされていて、それを使って日本の家族や友人へ連絡をしていました。

VOIPを使ったSkypeでの音声通話が、まだ日本でそれほど広まっていなかったため、連絡したい相手側にSkype環境がなかったり、VOIPで音声電話をしていても、日本ーイギリス間で頻繁に音がこもってたり、途切れたりで連絡も途絶えがちでした。 その後LINEが日本で主流となり、海外にSIMフリースマホをそのまま持参して、国内にいるときと同じようにLINEで音声通話やチャットでのやりとりできるようになっていったので、改めてテクノロジーの進歩のスピードに驚いています。そんな最先端の技術に携われる環境にて、世の中にこのような情報を発信でき、それがどなたかのお役に立てていることがうれしいです。

終わりに

これからも、こういった海外製品やイベントの情報を発信していきたいと思っております。

dbtに関する詳しい情報をお聞きになりたい方は、ぜひ弊社までご連絡ください。