[小ネタ] Create View From Table したいのにできない時の小技 #looker

小枝じゃないよ。
2021.03.28

Lookerではデータベースにあるテーブルからviewファイルを作成できる機能があります。

方法としてはプロジェクトを作成する際に、スキーマ情報からviewファイルとmodelファイルを生成してくれる Generate Model from Database Schema を選択するか、Lookerの開発画面のファイルの追加から Create View From Table を選択することで、テーブルのコラムをdimensionで定義したviewファイルを生成することができます。

しかし、スキーマに1000を超えるテーブルがある場合、最初の1000テーブルのみしか表示されず、全テーブルがUI上で選択できるわけではないという落とし穴があります。

その場合でも、一からディメンションを定義する必要はありません!手作業で追加するよりかはお手軽にデータベースのテーブル情報をviewファイルに定義する方法をご紹介します。

SQL Runner で派生テーブルを作成する!

見出しの通りですが、SELECT * FROM table_nameを走らせて、Run横のギアマークから Get Derived Table LookML または、Add to Project を選択すると、派生テーブルのLookMLコードを取得することができます。

コピーして、

ペッ。

そして、追加したviewファイルのderived_tableパラメータを削除して、sql_table_nameに参照テーブルを指定して、sqlパラメータも削除したら完成です!