Talend Open Studio for Data Integration 6.0 RC1をインストールする

Talend Open Studio for Data Integration 6.0 RC1をインストールする

2015.07.07

この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

ダウンロード&インストール

表題の通りですが、Talend Open Studio for Data Integration 6.0.0 RC1が出ているのでインストールしてみました。
ダウンロードサイトからWindows版のインストーラをダウンロードしインストールしました。

起動させてみる

さっそくTalendを起動させてみます。
初回起動時はプロジェクトが存在しないので、適宜変更してプロジェクトを作成します。
(既存のプロジェクトがある場合は Import an existing project でインポートも可能)
TD1 次にライブラリのインストールを求めてくるので、必要な方はインストールします。
(※どっちもインストールしておくことにしました。)
TD2
2つともインストールするを選んだので、2回ライセンス条項の確認の画面が表示されるので、【全て同意】でインストールを進めます。
TD3
TD4
ライブラリのインストールはちょっと時間かかりましたが、無事インストールが完了。
TD5

旧バージョンで作成したTalendジョブを最新のバージョンにimportできるか?の確認も兼ねてやってみましたが一応エラーもなく移行ができました。
また下記画像は5.5.2で作成したジョブプロジェクトをExportして6.0.0 RC1にimportしたものなのでまったく同じものですがコンポーネントのデザインが変わるだけで硬派な感じから柔らかい感じになったような気がします。(画像は処理の一部分のみ抜粋してます。)

Talend Open Studio 5.5.2の画面イメージ Talend Open Studio 6.0.0 RC1の画面イメージ
TD19 TD20

今回は短いですが、次回からは実際にTalendジョブの定義についてぼちぼちアップしていきたいと思います。


データ分析基盤ならCSAにおまかせください!

クラスメソッドでは、データ分析に関わる皆様の作業コストを削減し、分析アクションを促進・効率化・自動化するためのデータ分析基盤「カスタマーストーリーアナリティクス」を提供・展開しています。興味をお持ち頂けた方は下記バナーをクリックし、詳細をご覧頂けますと幸いです。(各種問い合わせも承っております)

データ分析基盤を最短1ヶ月で導入可能


また、現在クラスメソッドでは毎週無料の相談会を開催しています。データ分析基盤の構築から、BIツール、データ統合など、ビッグデータ分析の導入や活用、技術についてお気軽にご相談ください。

データ分析相談会

この記事をシェアする

データ分析基盤を最短1ヶ月で導入できる

関連記事