AWS Summit Japan 2024 の雰囲気をお伝えします #AWSSummit

AWS Summit Japan 2024 の雰囲気をお伝えします #AWSSummit

AWS Summit Japan 2024 の雰囲気をたくさんの写真と共にご紹介します!
Clock Icon2024.06.21 03:58

コーヒーが好きな emi です。

2024/6/20(木)、6/21(金)で開催中の AWS Summit Japan 2024 の 1 日目に現地参加しましたので、写真盛りだくさんで会場の雰囲気をお伝えします。

会場まで

海浜幕張駅から徒歩 10~15分程度で会場の幕張メッセに到着します。たくさんの人がぞろぞろ歩いていくので、ついていけば迷うことはないと思います。
私は朝一で企業ブース対応があり、スポンサー入口から入場することになっていたので 8:50 ごろに幕張メッセに到着しました。

8:00 くらいは 200~300 名程度の長蛇の列ができていたと聞いたのですが、私が到着した 8:50 頃はもうかなり入場案内が進んでいて、入り口付近までスムーズに行くことができました。受付の対応が早くて本当にありがたいです!!

外から見えるレストラン WORLD KITCHENS! -ワールドキッチンズ- は、AWS Summit Japan 2024 の会場出口を出てすぐのところにあります。お昼ご飯に良さそうです。

受付

これは 8:55 くらいの受付の入り口です。駅から歩いていって手前が一般入場入口、奥がスポンサー、事例登壇者受付と分かれています。

空いているタイミングで撮った写真です。左が一般受付、右がスポンサー受付です。

受付にすごく人を配置くださっていて、かなり早いスピードで入場できました。
入場の際は名刺、もしくは運転免許証などの本人確認ができるものを提示します。私は運転免許証を提示しました。
今年は携帯の画面で QR コードを見せればその場で印刷してくれる仕様だったので、自分で印刷していかなくても OK でした。 ありがたいです。

受付では以下 3 点セットを受け取ります。AWS のセッションを聞かれる方はイヤホンが必要なので、なくさないようにしましょう。

  • 印刷した受講票
  • 入場パス(首から下げるケース)
  • オレンジのイヤホン(セッションを聞く際にレシーバーにつなげて使う)

ちなみに、入場パスの色には意味があります。

  • 黒:一般来場者
  • 灰色:Exective
  • 紫:事例関係者
  • 緑:スポンサー(パートナーブース担当者など)
  • オレンジ(黄色?):AWS 社員
  • 白:スタッフ

背中に「Ask me」と書かれたシャツを着ている方はスタッフの皆さんです。いろんなところにいてくださるので、困ったら聞いてみましょう。

\ 会場のみなさまをサポート✨/

「Ask me」がプリントされたスタッフTシャツが目印👀#AWSSummit 会場内でお困りごとがありましたらお声がけください! pic.twitter.com/jkL8uPVLHo

— AWS公式☁️アマゾン ウェブ サービス ジャパン/クラウドサービス (@awscloud_jp) June 19, 2024

 

セッション会場

全体はこんな配置です。

今年は基調講演(キーノート)のための指定席券が配られて指定席制になっており、かなり評判が良かったそうです。
また、基調講演で指定席券をゲットし損ねてしまった方向けに、会場の反対側の Partner Solution Expo 側の Room でもオンラインで配信をしてくださいました。

基調講演を視聴するために会場の反対側の Partner Solution Expo 側の Room に移動される皆さん。まだ Partner Solution Expo オープン前です。

朝のまだ静かな Partner Solution Expo。

自分が参加するセッションがどの会場でおこなわれるかは、受講票の裏を見るとすぐわかります。※画像は昨年のものです。

このようなレシーバーがあり、イヤホンを差し込んでセッションを聴く形式です。 レシーバー本体右側面に電源兼音量調節用のダイヤルがついているので、ぐりぐりして音量を上げます。 セッションごとにチャンネルが決まっています。
※画像は昨年のものです。

セントラルラウンジ、各種ラウンジ

今年の大きな特徴は、Partner Solution Expo の真ん中に Central Lounge(セントラルラウンジ)と Information ができたことでしょう!!

会場の最も目立つ中心部に、常にスタッフの方がいて会場について質問に行けるのは大変ありがたかったです。

AWS All Certifications Engineers、AWS Jr. Champions、AWS Top Engineers、AWS Ambassadors の皆さんの認定 SWAG 受け取り場所もこちらのセントラルラウンジにあります。

記念撮影スポットは Information とパートナーシアターの間にあります。

セントラルラウンジの裏側はパートナーシアターとなっており、セッションが行われています。

充電ができる Charge Stand が近くにありました。

また、全体的に昨年よりラウンジの場所が増えて広くなっていて、お昼ご飯を食べたり少し休憩したりできるスペースが増えていたのがすごくありがたかったです!!! (私は毎年休憩所難民になっています)

お昼ご飯

今年はラウンジが広くなっていて、着席できた方はラウンジで飲食できます。

私は昨年も今年もバタバタしていてお昼ご飯の時間が取れなかったのですが、今年もお弁当の配布が行われていたそうです。
お弁当が受け取れなかった方は、会場の外にデイリーヤマザキがあって休憩できるスペースもあるようなのでそこも利用できますし、

レストラン WORLD KITCHENS! -ワールドキッチンズ- も会場のすぐ外(HALL6 を出たところ)にあるので利用するのもいいかもしれません。

連絡通路で軽く食事をしたり休憩されている方もいらっしゃいました。

AWS 認定者ラウンジ

今年は飲食禁止だったそうです!

私は時間の都合で入場はしていないのですが、持っている資格のステッカーがもらえたり、All Cert の方(すべての AWS 認定を取得されている方)はキラキラシール、ウォーターボトルがもらえたりします。

AWS 認定者ラウンジ より引用

AWS Certified Data Engineer - Associate(DEA)を取得された方には追加でスペシャルクッキーも配られたそうです。DEA のステッカーが先になくなり、「ステッカーはないのですがクッキーだけ差し上げます!」と言われた方もいらっしゃった…と聞きました。

残念ながら、1 日目に配り切ってしまい、補充が無い特典もあったそうです。

認定者ラウンジ盛況につき、以下の特典は配布終了しております。
明日の補充もございません。ご了承ください🙇

【ステッカー】
①AWS Certified Solutions Architect - Professional (SAP)
② AWS Certified Developer - Associate (DVA)

【全冠特典】
ウォーターボトル&キラキラステッカー

— Moro ☁ #AWS認定 (@Moro_Cert) June 20, 2024

 

私が立ち寄った 13:30 頃の並び列はこれくらいでした。最後尾の札を持ったスタッフの方が常時待機しているほどの込み具合です。

中の方々はパソコンでメモを取られたり、お仕事をされたりと、静かな空間です。携帯を眺めながら休憩されている方も。

特典の転売は禁止です。

記念撮影ブースは認定ラウンジに入場しなくても使えました!Ask me の方にお願いして写真を撮ってもらうのも良いですね!

また、今年はゲーム形式で楽しく学習できる Cloud Quest を試せるブースも用意されていました。こちらも認定ラウンジに入場しなくても遊べます。

EXPO

様々なブースやイベントが用意されている EXPO です!

AWS Summit 開催が近づくと詳細なガイドが公開されますので、こちらのガイドを一読していくことをお勧めします。

会場が広く全体を見渡すことが困難なので、このガイドを見ておかないと「あ~~ここでこんなイベントがあったのか、ここでこんなミニセッションがあったのか…」と後で気づいて後悔する可能性があります。私です。

Partner Solution Expo

AWS パートナーが大集結したエリアです。企業ブースをまわりましょう!

こちらはオープン前の様子。

オープン後の様子。大盛況です。
企業ブースでは受講票のバーコードをスキャンさせていただいております。

今年はトートバッグが配布されていなかったので、早期入場特典のクッションを手持ちしている方や、企業ブースでもらったノベルティを手でたくさん持っている方も多くいらっしゃいました。
大きめの袋を持参した方がよさそうです。

大きなトートバッグを配布してくれているパートナー企業さんもいらっしゃいました。

予告なしで飲み物と軽食が配られていました。立ち会えた方はラッキーです。

AWS Village 方面会場への連絡通路です。

AWS で妄想してみた

AWS Summit ゲストの人気 Youtuber「QuizKnock【クイズノック】」の伊沢 拓司 氏、鶴崎 修功 氏、falcon 氏 3 名の妄想に加え、AWS メンバー 5 名の妄想がパネル展示されています。

企業ブースは結構喧騒が凄いのですが、このパネル展示空間はゆったりとしており落ち着いた空間でした。私は騒がしすぎる場所が苦手なので、こういう空間があると落ち着きます。

クラスメソッドブース

事例セッションの Room のすぐ近くがクラスメソッドのブースです。

ブースでは 10 分間のミニセッションをおこなったり、クラスメソッドの公式マスコット「くらにゃん」の着ぐるみが遊びに来たりしています。

AWS Village まわり

AWS の展示や事例が一堂に会したエリアです。

基調講演や多くの AWS セッションはこちらでおこなわれます。テンションがあがりますね。

こちらは「Serverlesspresso - コーヒーをサーバーレスとともに -」のブースです。私が AWS Summit の中で一番楽しみにしていたと言っても過言ではないのですが、なんと、時間が無く諦めました。

弊社員がレポートを書いてくれているのでこちらをご覧ください。

こちらは生成 AI のエリア。

AI が生成した音楽が流れているエリアがあり、とても盛況でした。

こちらはセキュリティのエリア。

エンタープライズワークロードの展示。

コミュニティ活動をしている方が登壇してくださる、Developer Zone のコミュニティエリア。

毎年恒例の AWS DeepRacer Japan Championship Cup !

こちらは AWS Jam や AWS GameDay が開催される Room F。

Partner Solution Expo 方面会場への連絡通路です。反対側でどんな展示が行われているか上部に記載されているので分かりやすいです。

小話

男性トイレは外まで並んでいるところが多かったようですが、女性トイレはそんなに混んでいませんでした。

退場

会場の端っこが出口です。Partner Solution Expo 側の出口は HALL6 付近です。
AWS Summit では入れるけど出られない入口が複数存在するので気を付けてください。
出口が分からない場合でも、セントラルラウンジの Information で聞けば教えてくれます。

おわりに

今年は業務都合もあり 1 日目の半日ほどしか現地参加できなかったのですが、今年も大変熱量と活気のあるイベントで楽しかったです。
現地にいらっしゃる皆様、来年参加される皆様のお役に立てば幸いです。

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