アカウントに適用されている RDS for Oracle ライセンス込み (License Included) インスタンス数の上限値を確認したい

アカウントに適用されている RDS for Oracle ライセンス込み (License Included) インスタンス数の上限値を確認したい

RDS for Oracle のライセンス込みインスタンス数の上限値を確認する方法について説明します。Service Quotas では確認できないため、AWS サポートへの問い合わせが必要です。デフォルトは最大 10 インスタンスまでの制限があります。
2026.10.23

困っていた内容

現在 AWS アカウントに適用されている、RDS for Oracle ライセンス込み (License Included) インスタンス数の上限値を確認したいです。

どう対応すればいいの?

アカウントごとに適用されている上限値は、AWS サポートへお問い合わせいただくことで確認できます。

RDS for Oracle ライセンス込みモデルのインスタンス数の上限値は、Service Quotas には表示されません。
以下のとおり、Service Quotas では DB インスタンス全体のクォータである「DB instances (L-7B6409FD)」の値 (デフォルト 40) は確認できますが、ライセンス込みモデルの Oracle 固有のクォータの項目はありません。

なお、RDS for Oracle のライセンス込み (License Included) モデルには、デフォルトで最大 10 インスタンスの上限があります。

参考資料

デフォルトにより、お客様は合計 40 個までの Amazon RDS DB インスタンスを保有することができます。それら 40 個のうち、最大 10 個までを「ライセンス込み」モデルの Oracle DB インスタンスとすることができます。

The following limitations apply to the Amazon RDS DB instances:
(中略)
・10 for Oracle under the "license-included" model


AWSテクニカルサポートノートについて

過去にクラスメソッドのAWS総合支援サービスで頂いたお問合せの中から、通常のAWS利用時でも有益になりうる情報をテクニカルサポートチームがTIPSとしてご紹介しています。技術サポートは、無料でご提供しております。詳細は下記ボタンからご覧ください。

クラスメソッドのAWSサポートの詳細を見る

この記事をシェアする

AWSのお困り事はクラスメソッドへ

関連記事