
ロストバゲージ?ラスベガスの空港で預けた手荷物が出てこない場合の対処法
こんにちは、臼田です。
みなさん、re:Invent 2025エンジョイしてますか?(挨拶
イベントを楽しむためにもトラブルはなるべく回避したいですね。今回私の遭遇したトラブルについて共有します。
ロストバゲージ in ラスベガス
中継地のハワイをエンジョイし、ラスベガスはハリー・リード国際空港に到着した私ですが、この時すでに事件は起こっていたのです…

順々に手荷物が流れてくる中、私の手荷物は一向に流れてきません。
まあ、まだ慌てる時間ではありません。アメリカタイムは非常にゆっくり、こういうこともあります。
しかしベルトコンベアが止まり、便名が書かれた表示が消えたら流石にやばいですね。

この段階でロストバゲージか?と頭をよぎります。
ただ今回焦らず行動できたのは、一緒に登場していた方が手荷物にAirTagを付けていて、この方も手荷物が出てこなかったけど近くにあるということだけ判明していたからです。仲間がいて情報があれば、安心して行動できますね。
しばらくすると電光掲示板に下記の表示が出ました。

「Baggage Service Office ->(あっち)」
なるほど、そういう施設があるのか。と思ってそちらの方に行くとちょうど係員と思わしき人が出てきたので話しかけると
「私はハワイアン航空の職員じゃないからわからないよ」
とあしらわれました。
改めてそのあたりの扉を確認すると、各航空会社のBaggage Service Officeはあっちだよ、みたいな誘導が書かれていました。

乗ってきたハワイアン航空はアラスカ航空に買収されているので、アラスカ航空の窓口を目指します。
そして、窓口の前に積まれた荷物がありました!

自分の荷物もあったので、手荷物預入時のタグを見せて引取完了です。
いやーよかった!
ちなみに「なんでここにあるんですか?」と聞くと
「昨日届いたからだよ」と言われました。
昨日の朝ホノルル空港に着いた際にすぐに手荷物を預けてから1日過ごし、夜のフライトに乗ってきたのですが、どうやらその間に荷物だけ先に飛んでいたようですね。そんなことあるんかい…
まとめ
手荷物が流れてこなかったら、Baggage Service Officeを訪ねましょう。
しかし、これもパターンの1つなだけです。トラッキングできるようにタグ付けしたりするのも合わせてやっていきましょう。










