【資料公開】「AWS Well-Architected Tool」活用術セミナー (信頼性編)

"「Well-Architected Tool」活用術セミナー" と題したセミナーを開催し、信頼性編のパートを担当させていただきました。 その際の資料を公開します。
2019.11.20

はじめに

みなさま Xin chao !

本日、"「Well-Architected Tool」活用術セミナー" と題したセミナーを開催し、後半の詳細解説パートを担当させていただきました。

【11/20(水) 東京】AWSの信頼性とコストを考える!「AWS Well-Architected Tool」活用術セミナーを開催します

Well-Architected Framework とは

Well-Architected Framework は、「運用の優秀性」「セキュリティ」「信頼性」「パフォーマンス効率」「コストの最適化」の5つの柱からなる、システムをより良くしていくための「考え方」です。

詳細については Black Belt の資料に分かりやすくまとめられていますので、ご覧ください。

私のパートでは、このうちの「信頼性」にフォーカスして、Well-Architected Framework が何を問うていて、ベストプラクティスに近づくためにどのようなことをすればいいのかを紹介させていただきました。

資料

資料はこちらになります。

おわりに

信頼性に対する考え方は、オンプレミスの場合と少し違う部分もあります。 実現方法は様々な手法がありますので、まずはどのような視点で考えればよいかという部分について、Well-Architected Framework を活用していただければ幸いです。