【他の人のAWS環境を知ろう!】Startup Architecture of the year 2018 #AWSSummit

AWS Summit 2018 Tokyo

こんにちわ、吉江です。 レポートの番外編として、Startup Architecture of the yearについてご紹介します。

Startup Architecture of the yearとは?

スタートアップ向けに運用面やパフォーマンスといったそれぞれのテーマに沿ったアーキテクチャを公開し、 投票により良いアーキテクチャを決めるコンテストとなります。

詳細については公式HPより、以下のコンテストとして発表されておりました。

Startup Architecture of the year 2018 – 最終候補者が決定しました

今回のAWS Summitで初めての開催となるStartup Architecture of the year。その名のとおり、「アーキテクチャ」にフォーカスを当てたピッチコンテストです。スタートアップ向けのピッチコンテストは、経営者やビジネスモデルにフォーカスしたものが多いなか、ビジネスを支えるシステムアーキテクチャを評価しようという試みです。このコンテストが評価するのは、事業の急成長を支えるためのスケーラビリティはどのように担保されているか、どのように先進的な技術を取り込んでいるのか、セキュリティへの取り組みはどのように行われているか、など、様々な観点からWell-Architectedなアーキテクチャを選出します。

どこでやってる?

AWS Summit会場である飛天会場の特設展示エリア「Startup Square」でアーキテクチャ図が展示されております。

各アーキテクチャ図にはIoTButtonが設定されており、ボタンのプッシュによって投票ができる仕組みになります。

最後に

すべてのアーキテクチャ図を確認させていただきましたが、「なるほど」と思える構成が多い印象です。 飛天会場へ行く機会がある方や他社さんのアーキテクチャが気になる方には面白い展示だと思いますのでおすすめです!