AWS AppSyncで顧客体験を最大化!エンジニアの祭典でモバイルアプリ開発の知見を発表 #cmdevio2018

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AWSを愛するエンジニアの祭典「Developers.IO 2018」を10月5日(金)に秋葉原で開催!モバイル、AI、DevOpsなどさまざまなジャンルのAWS技術ノウハウを紹介する21のセッションが予定されています。このブログはイベント当日に向けて、各セッションの情報などを先取りしてお届けするシリーズです。

今回はシリーズ第11弾として、イベントで「次世代モバイル向けクラウドサービスAWS AppSyncを使って店舗スタッフと顧客の体験を最大化する方法」をテーマに話すクラスメソッドの諏訪悠紀によるコメントを公開します。諏訪はモバイルアプリサービス部テクニカルマネージャであり、クラスメソッドのグループ企業・アンダースコアのCTOを務めるエンジニアです。

具体的な業務としてはモバイルアプリの制作・運用サービス「カスタマーストーリーモバイル」のプロダクトオーナーを担当。モバイル向けサービスの事業企画にも参画し、主に小売業界向けのサービス開発に従事しています。

諏訪

AWS AppSyncで顧客体験を最大化

AppSyncはチャットなどのリアルタイムコミュニケーションに向いています。そこで店舗スタッフと顧客のつながりを作る目的で利用し、顧客の購買体験を最大化する取り組みを行いました。本セッションでは、AppSyncをどのように活用したか、またGraphQLをクエリ言語とするAppSyncを使うことでどのようなメリットがあるのかをご紹介します。

クラスメソッドはアパレルブランドのアプリでAppSyncを採用し、ショップスタッフとお客様がやり取りするメッセージング機能を開発しました。従来のRESTful APIに比べると、GraphQLはアプリ開発において様々なメリットがあります。またAppSyncはGraphQLをインターフェースとしながらも、サーバーレスアーキテクチャでよく見かけるデータソースを扱いやすく作られているサービスです。そのため高機能なサービスを低コストで構築できるようになっており、近年注目を浴びています。

モバイルアプリ開発の現場で得られた最新の知見を活用するチャンスです。小売事業者の方、モバイルアプリサービスで新しいことをやってみたい方はぜひ参加してみてください!

10月5日は秋葉原UDXへ!

「次世代モバイル向けクラウドサービスAWS AppSyncを使って店舗スタッフと顧客の体験を最大化する方法」のセッションは、10月5日(金)13:40〜14:20に秋葉原UDXでの開催です。モバイル開発の最前線をのぞいてみませんか?

※当日はどのセッションも満席近い状況が予想されます。立ち見となる場合もございますが、あらかじめご了承ください。

お申し込みはこちら
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