ECSとECRへのGitHub Actionsによる新CD導入がわかるGitHub Sessionのススメ #reinvent

はじめに

re:Invent及びGitHubを検索していたところ、以下の記事がヒット。11/25付で上がった記事で気がついている人も少ないからか、幸いにSessionも満席ではありませんでした。同時刻帯のスケジュールがすべてwaitlistだったため、調整してこちらをreserveしてみました。

GitHub at AWS re:Invent - The GitHub Blog

以下、現時点でわかっていることも含めてのセッション紹介です。

セッション詳細

GitHub At AWS Re:Invent

AWSでのGitHub Actionsを用いたCDのセッションです。以下の記事は記憶に新しい方もいると思います。

Continuous delivery of container applications to AWS Fargate with GitHub Actions | AWS Open Source Blog

現地時間は 5日の 2:30 から 3:30 PMまで。 会場はARIAです。利用されているホテルによっては大きく移動が発生するはずです。AWSが用意するシャトルバスを利用しましょう。AriaとVenetian間で行けると思われます。

セッション予約は以下から行えます。(既に満席だったらごめんなさい)

Continuous delivery to AWS with GitHub Actions

ブーストーク

re:invent期間中はGitHubブースにてトークがスケジュールされています。最初のトークは 10:00 am 開始です。VenetianにてKeyNoteを終わりまで視聴する場合は間に合いません。

トークは一時間毎に開始するようですが、終了時間については触れられていません。00:00 pmの時間帯がスケジュールされていないため、ここはLunchに割り振られているのだと思われます。休憩時間があった場合は45m、そうでなければ60mになる覚悟(ノンストップ!)で行きましょう。

以下、トーク時間とトークタイトルの簡潔な訳です。2:00 pmと3:00 pmのトークがセッションと被っているため、セッションとトーク両方に参加したい場合は日を違えてスケジュールする必要があります。

time talk
10:00 am 守ろう:AWS CredentialsとGithub Actionsの管理
11:00 am ソフトウェアサプライチェーンの確保
01:00 pm シンプルに:GitHub ActionからSNS通知を送る
02:00 pm AWS CDKとGitHub Packagesによる再現性のあるインフラ
03:00 pm Lambda関数のテストとデプロイにGithub Actionsを使ってみる

あとがき

re:inventのスケジュール設定のみを見ていたら存在に気が付きにくいセッションでした。スケジュール済みの他会場セッションを考慮した移動のタイミングが一番の問題かもしれません。

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とあるので、楽しみです。