[新機能]AMIをCreation Date(作成日)で検索できるようになりました

アイキャッチ AWS EC2

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はじめに

今回の新機能はこちら!AMIをCreation Date(作成日)で検索できるようになりました!

地味っちゃー地味なんですが、AutoScalingなシステムを長く運用し独自AMIが増えてくると、タグでは無く実際の作成日で世代を確認したい時があります。画面上で作成日で検索したりソートできるようになるというのは「痒いところに手が届く」的なアップデートです。

やってみる

AWS管理コンソールのEC2画面で、左ペインから[AMIs]を検索すると、このようにAMIの一覧に「Creation Date」という項目が増えています。

EC2_Management_Console 3

画面上部の検索画面をクリックしてカーソルを置くと、[Resource Attributes](絞り込み項目)が表示されるのですが、ここにも[Creation Date]が含まれています。

EC2_Management_Console

[Creation Date]を選択すると、以下のような絞り込みボックスが表示されるので、ここで検索条件を指定すれば表示したいAMIだけを抽出することが出来ます。

EC2_Management_Console 2

ふと思い立って、東京リージョン最古のパブリックAMIを検索してみました。2010年12月7日に登録されたFedora 8が最も古いAMIです。

EC2_Management_Console 4

バージニアリージョン最古のパブリックAMIは2009年11月29日に登録されたBioPerl-Maxでした。意外というかなんというか...

EC2_Management_Console 5

さいごに

こういった形で、少しずつでも、様々な形でユーザビリティが上がっていくところが、AWSの素敵なところですね!