WorkDocs管理者はパブリック共有がオフになっているか確認しましょう

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コンニチハ、千葉です。

WorkDocsを利用すると、ファイル共有サービスを利用することができます。イメージ的にはGoogleドライブのAWS版ですね。WorkSpacesとローカルデータを共有する場合によく利用されます。

で、WorkDocsには管理者画面があり管理者が設定できる項目があるのですが、気になった項目があったので紹介しようと思います。 管理者の場合は、WorkDocsにログイン後 自分のアカウント から開くことができます。

管理者画面はこんな感じです。

WorkDocsで利用できる管理者設定あれこれ

パブリック共有

ユーザーがパブリック共有をできるか設定します。こちらは、デフォルトはパブリック共有が有効になっています。社内での共有を想定している場合は、必ず無効にしましょう。

ストレージ設定

新しく追加されたユーザーのストレージ上限を設定します。WorkSpaces利用の場合は無料で50GBを利用できます。50GBで問題ないのであれば、デフォルトを50GBに変更するのがいいかもしれません。

復旧箱の保持期間

ユーザーがファイルを削除した場合は、ユーザーのゴミ箱に30日間保存されます。そのあと、管理者が確認できるゴミ箱に移動され60日間保存された後に完全に削除されます。管理者用のゴミ箱の削除期間を指定できます。

WorkDocsのユーザー管理

ユーザーの追加や、ユーザーごとに割り当てる容量、ユーザーのアクティブ/非アクティブの設定ができます。

さいごに

WorkDocs管理者が設定できる主要な項目をまとめてみました。特にパブリック共有の設定については今すぐ見直してはいかがでしょうか! それではまた!

参考

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/workdocs/latest/adminguide/manage-sites.html